絶景の吉野山と京都人気の桜名所2日間 tour sakura

(【羽田発】伊丹空港IN~伊丹空港OUT 大阪市内1泊2日)

吉野千本桜と京都の桜の名所をめぐるクラブツーリズムのツアーに参加します。初日は約200種3万本の桜が密集する桜の名所、吉野千本桜(約3時間滞在)を訪れます。翌日は上賀茂神社、平安神宮、南禅寺、清水寺と京都を代表する桜の名所をめぐります。羽田空港から往復飛行機を利用するので移動がラクです♪ 続きを読む

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この観光プランのおすすめポイント

yoshino_senbonzakura2「一目に千本見える豪華さ」の吉野千本桜

吉野山には古来桜が多く、シロヤマザクラを中心に約200種3万本の桜が密集しています。
儚げで可憐な山桜が尾根から尾根へ、谷から谷へと山全体を埋め尽くしてゆきます。

シロヤマザクラは下・中・上・奥の4箇所に密集しており、”一目に千本見える豪華さ”という意味で「一目千本」とも言われます。
おのおの下千本(しもせんぼん)、中千本(なかせんぼん)、上千本(かみせんぼん)、奥千本(おくせんぼん)と呼ばれており、例年4月初旬から末にかけて、下→中→上→奥千本と、山下から山上へ順に開花してゆくため、長く見頃が楽しめます。

また、桜の開花に合わせて夜桜のライトアップも行われており、あたりは昼間とはまた違った幽玄な雰囲気に包まれます。
吉山観光協会のウェブサイトより転載)

紅八重枝垂れの斎王桜

京都市の北に位置する、上賀茂神社。正式な名称を「賀茂別雷(かもわけいかづち)神社」といいます。神社のすぐ側には賀茂川が流れ、神社の裏手には山がそびえるなど、自然豊かな場所にあります。

春は境内全体が見事な桜で飾られます。一の鳥居をくぐり、二の鳥居に至るまでの一直線に伸びる参道の脇には、樹齢150年の紅八重しだれの斎王桜が花の枝を広げています。
二の鳥居を入り、立砂(たてずな)が盛られた細殿(重要文化財)を左に進むと「みあれ桜」も赤い花を咲かせています。

heianjingu_sakura平安神宮神苑の「八重紅枝垂桜」

平安神宮には、谷崎潤一郎の「細雪」にも登場する有名な「八重紅枝垂桜」があります。

見頃は4月上旬~中旬で、濃い紅色の桜の花が鮮やかに咲く姿は一見の価値ありです。
南神苑に一歩足を踏み入れると、天蓋のように空を覆う圧倒的な光景が広がります。

琵琶湖疏水の水路橋が境内に「南禅寺」

南禅寺は臨済宗南禅寺派の大本山です。
枯山水の庭園も見事ですが、桃山時代の小書院を移した小方丈(国宝)は、特に趣ある佇まいで心が落ち着きます。
大方丈と小方丈は、合わせて130面を越える狩野派の襖絵で飾られています。中でも小方丈の虎の間の襖に描かれた狩野探霊の「水呑みの虎」は傑作として有名です。
南禅寺の境内には琵琶湖疏水の水路橋(水路閣)があります。
疏水は琵琶湖から水を引くための水路として1890年につくられました。
今も京都の上水道の水源として利用されていて現役です。
赤煉瓦のアーチを思わせる水道橋は、南禅寺の名所のひとつとなっています。

何度訪れても新鮮な「清水の舞台」

八坂神社から円山公園を抜けてゆるゆると坂を上っていくと、京都を代表する寺院、清水寺に到着します。
「清水の舞台から飛び降りる」の語源となった本堂の舞台は何回訪れても「あゝ、京都に来たな」という感動を与えてくれます。
平成6年(1994)にユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」のひとつとして登録されました。

おすすめのホテル

このツアーでは大阪本町付近のホテルに宿泊します。

ホテルルートイン大阪本町
全客室&大浴場のリニューアルが完了。地下鉄阿波座駅から徒歩約2分!ミナミ・キタへのアクセスも良好です♪

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お得な旅行の組み立て方

【クラブツーリズム】『今こそ!平成最後の桜を見に行こう!絶景の吉野山と京都人気の桜名所2日間』に参加します。
3月下旬~4月中旬出発 32,900円~42,900円
『1名1室同旅行代金 今こそ!平成最後の桜を見に行こう!絶景の吉野山と京都人気の桜名所2日間』
※この観光プランは、上記ツアーに参加した場合に想定される行程をプランにしてご紹介しています。
ツアーの内容は、クラブツーリズムのサイトでご確認ください。

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2019年1月2日