星野リゾート青森屋・秘湯 酸ヶ湯温泉と津軽鉄道ストーブ列車2日間 tour hot_spring

(このツアーの募集は終了しました)

星野リゾート青森屋に泊まり、冬の青森を1泊2日でめぐるクラブツーリズムのツアーです。青森屋では、郷土芸能「津軽三味線」の生演奏など、お祭り気分が味わえます。翌日は、冬の津軽の風物詩、ノスタルジックな雰囲気の津軽鉄道ストーブ列車に乗車。酸ヶ湯温泉や太宰治の斜陽館も訪れます。 続きを読む

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この観光プランのおすすめポイント

sukayuonsen1名物「ヒバ千人風呂」に入ろう

酸ヶ湯温泉は八甲田山麓の標高900mにある1軒宿で、160畳もの広さを誇る「ヒバ千人風呂」は秘湯ファンならずとも一度は入っておきたい名物風呂です。
だだっ広い浴室には、熱湯(ねつゆ)、冷の湯、四分六分の湯、湯滝など5つの浴槽があり、源泉掛け流しの良質な硫黄泉が楽しめます。
熱湯は、長い時間温もりが持続し、後々まで体が温まるお湯。一方、四分六分(しぶろくぶ)の湯は、入ると熱湯(ねつゆ)より熱く感じますが、温もりの持続が短く、四分から六分ぐらいの温まり具合になると言われています。

sukayuonsen5sukayuonsen3「ヒバ千人風呂」は混浴ですので、女性が入るにはちょっと勇気が要ります。
男女別の小浴場「玉の湯」もありますので、恥ずかしい方はこちらに入るといいでしょう。
千人風呂と源泉は異なりますが、白濁した酸性の硫黄泉で同じような泉質が楽しめます。
酸ヶ湯温泉のホームページはこちら

aomoriya_winter_bath美肌に効果がある良質な温泉を露天風呂で堪能

古牧温泉の星野リゾート青森屋は、青森の郷土料理が楽しめる食事と、東北・青森の祭りや津軽三味線の演奏が満喫できる、毎日がお祭りの熱気に包まれた宿です。
青森の芸能文化が鑑賞できるじゃわめぐショーは毎晩開催。ねぶた囃子、津軽三味線、民謡、すこっぷ三味線による華やかな競演が楽しめます。
露天風呂は、勇壮なねぶた灯篭を浮かべる冬の風物詩「ねぶり流し灯篭」が幻想的な世界へ誘います。
星野リゾート青森屋のホームページはこちら

tsugarutetsudo_stove_ressha1ストーブの周りは憩いの場「津軽鉄道ストーブ列車」

津軽鉄道のストーブ列車は、2両編成で、車内は懐かしいノスタルジックな雰囲気が漂います。
1両に2台置かれたダルマストーブ。
赤々と燃えるストーブの周りには人が集まり、地元や他県の言葉が行き交う憩いの場となります。
ストーブ上でスルメが焼かれ、車内は様々な人たちの交流の場です。

太宰治の生家を訪ねる

斜陽館は大地主だった太宰治の父、津島源右衛門が当時のお金で約4万円をかけて建築した豪邸で、太宰治の生家です。
1階に11室、2階に8室もの部屋を持ち、庭園などを合わせると約680坪もの広さがあります。
太宰治はこの家を「この父はひどく大きい家を建てたものだ。風情も何もないただ大きいのである」と書いています。
現在は、五所川原市太宰治記念館「斜陽館」として、写真や原稿をはじめマントや帽子などの太宰が愛用した品々が展示されています。

湖面を舞う鶴をイメージした美しい橋

津軽富士と呼ばれる岩木山が湖面に逆さに映る「津軽富士見湖」には、「鶴の舞橋」という美しい橋が架けられています。
鶴の舞橋は、全長300メートル、総ヒバ造りの三連太鼓橋で、橋脚には樹齢150年以上の青森ヒバ700本を使用し、日本古来の建築技術を駆使してつくられた木造の橋です。
日本一「長い木の橋」=「長生きの橋」は、開運・長寿のパワースポットとして、全国から注目を集めています。

おすすめのホテル

このツアーでは、古牧温泉の星野リゾート青森屋に泊まります。
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星野リゾート青森屋
(2泊目)
青森の夏祭りを体感できる「みちのく祭りや」や田舎のかっちゃが作るうんめぇ晩御飯が人気の宿です。源泉掛け流しの風情あるれる温泉でゆっくりできます。

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お得な旅行の組み立て方

tsugarutetsudo_stove_ressha1【クラブツーリズム】『秘湯・酸ヶ湯温泉と津軽鉄道・鶴の舞橋  星野リゾート青森屋で過ごす休日2日間』に参加します。
12月~3月出発 29,900円~39,400円

※この観光プランは、上記ツアーに参加した場合に想定される行程をプランにしてご紹介しています。
ツアーの内容は、クラブツーリズムのサイトでご確認ください。

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2018年2月19日