この観光プランのおすすめポイント
あわじ花さじき
淡路島北部丘陵地域の頂上部、標高298~235mの海に向かってなだらかに広がる高原に一面の花畑が広がります。
明石海峡・大阪湾を背景に花の大パノラマが展開し、四季折々の愛らしい花々が夢の世界に誘います。
眼下に広がる花のジュウタンを楽しめる、極上の見物席として、『あわじ花さじき』と命名されました。さじき席ですので、自由に散策して自分の席を見つけてください。
あわじ花さじきの公式サイトはこちら
うずしおクルーズ
淡路島側から出航するうずしお観光船です。
うずしおクルーズでは、船がうずしおが発生するスポットのすぐ近くを通過します。
間近で見るうずしおは、想像をはるかにこえる大迫力!大型船で安定感が高く揺れが少ないため、お子様やお年寄りにも安心してご利用いただけます。
うずしおは、潮流によって発生する自然現象。潮流が速くなるほど、大きく迫力あるうずしおが発生します。
反対に、時間帯によってはうずしおは全くできず、見ることもできません。うずしおの見頃は時刻表から確認しましょう。
うずしおクルーズのホームページはこちら
栗林公園
国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中で、最大の広さを持つ栗林公園は、高松藩主松平家の別邸として、歴代藩主が修築を重ね300年近く前に完成しました。
緑深い紫雲山を背景に6つの池と13の築山を巧みに配し、江戸初期の回遊式庭園として、すぐれた地割り、石組みを有し、木石の雅趣に富んでいます。
春夏秋冬と四季折々の風物にも恵まれ、ここに咲く花々は、一千本もの見事な手入れ松とともに一歩一景といわれる変化に富んだ美しさを醸し出します。
※うどん県旅ネットから引用
岬の分教場
昭和29年に映画『二十四の瞳』のロケ地となったこの場所。明治35年に建てられ、昭和46年までの約70年間、苗羽(のうま)小学校田浦分校として使用されていました。
当時のままの机やオルガン、子供たちの作品などが残っています。
椅子に腰掛けて目を閉じると、ノスタルジックな気分に浸ることでしょう。
※小豆島旅ナビより引用
寒霞渓(かんかけい)
日本三大渓谷美のひとつに数えられ、瀬戸内海国立公園を代表する景勝地の一つ。
200万年の歳月が創りだした日本屈指の渓谷美を望むことができます。
風雨の浸食によってつくられた奇岩、垂直にそそり立つ大岩壁の中をいくロープウェイからの眺めはまさに絶景です。
春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季折々の表情を楽しめます。
※うどん県旅ネットより引用
エンジェルロード
エンジェルロードは潮の満ち干きによって現れたり消えたりする道で、1日2回干潮時刻を中心に前後3時間ずつ砂の道が現れます。
大切な人と手を繋いで渡ると願いを叶えてくれる「天使の散歩道」と呼ばれていて、恋人の聖地としてカップルに人気の観光スポットです。
道を見下ろす弁天島には「約束の丘展望台」があり、エンジェルロードを背景に幸せの鐘を鳴らすことができます。
エンジェルロードが現れる予想時間はこちら
道の駅 小豆島オリーブ公園
地中海を思わせるギリシャ風車が印象的な道の駅「小豆島オリーブ公園」。
瀬戸内海を見下ろす小高い丘には、約2,000本のオリーブ畑が広がっています。
また、実写版「魔女の宅急便」の撮影で使用したセットが雑貨ハーブカフェとして営業しています。
園内では、“魔法のほうき”を無料で貸してもらうことができるので、ギリシャ風車をバックに“魔法のほうき”に乗ってインスタ映えする写真を撮れます♪
道の駅 小豆島オリーブ公園の詳しい情報はこちら
淡路島・小豆島をめぐる読売旅行のツアーです。初日は鳴門うず潮クルーズを体験して淡路島の温泉リゾートホテルに宿泊。2日目は小豆島に渡って『二十四の瞳』のロケ地となった岬の分教場を訪ねます。3日目は寒霞渓やエンジェルロード、風車がある地中海のようなオリーブ公園を観光します。





























