この観光プランのおすすめポイント
ダイナミックな沖縄の海が目の前に!
沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館は「沖縄の海との出会い」をテーマに、サンゴ礁の浅瀬から深海まで沖縄の海を体感できる世界最大級の水族館です。
見どころは、ジンベエザメやマンタが悠々と泳ぐ「黒潮の海」(写真)。この巨大水槽のアクリルパネルは、高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cm もあります。全長8mものジンベエザメが、たくさんの魚たちを連れて目の前を泳ぐ姿は感動的です。
「黒潮の海」の大水槽前では、1日4回の水槽解説があり、ジンベエザメや他の魚たちについて紹介してくれます。
また、15時と17時はジンベエザメの餌やりタイムで、ジンベエザメがカラダを垂直にして水面近くの餌を飲み込む姿を見ることができます。
沖縄美ら海水族館のホームページはこちら
古宇利島のハートロックビーチ
古宇利島は、沖縄本島北部にあるエメラルドグリーンの海に囲まれた小さな島です。
2005年に古宇利大橋が開通し、車で行ける離島となりました。島や大橋からは、見渡す限り透き通るように青い海が広がる絶景が見られます。
島の奥にはティーヌ浜があります。ハート型の岩があることからハートロックビーチと言われることもあり、とても美しいビーチです。
古宇利島を訪れるツアーもありますが、ティーヌ浜は大勢が行けるような道も整備されていないし、観光バスではそこまで連れて行く時間もありません。レンタカーでやってきた人のみが、ゆっくり訪ねることができる場所です。
古宇利島の詳しい情報はこちら
ヒルトン沖縄瀬底リゾート
ヒルトン沖縄瀬底リゾートは、透明度抜群の天然ビーチを有する瀬底島(せそこじま)に2020年7月にオープンしたホテルです。
美しいグラデーションの海と、満天の星空がパノラマに広がる瀬底島。さらさらで真っ白な天然の瀬底ビーチは、沖合200mほどまで遠浅の海で透き通った海の底には白砂が広がっています。
この海の美しさは、本島の他のビーチではなかなか味わえません。
ヒルトン沖縄瀬底リゾートは、全298室。
客室の広さは36㎡で、美しい瀬底ビーチが見下ろせるオーシャンビュー。
多くの客室からは刻々と変わりゆく海の色、美しいサンセットや星空が楽しめます。
ホテル施設内には屋内外プール、スパ、フィットネスセンターなどウェルネス施設や、地元食材をはじめとする新鮮な魚介、滋味あふれる野菜など上質な素材を使用した多彩なレストランが充実しています。
オールディダイニング「アマハジ」では、沖縄地元の伝統料理はもちろん、国際的な料理の数々をビュッフェスタイルで提供します。
イタリアンレストラン「セマーレ」では、シェフの経験豊かな技法と調理法で、伝統的な家庭料理からカラフルで芸術的な料理、ピザ窯で仕上げる本格ピザ、沖縄料理からインスピレーションを受けた創作イタリアン料理を提供します。
ステーキ&シーフード「シスクグリル」」では、オープンキッチンでシェフが繰り広げる臨場感たっぷりの圧巻なパフォーマンス、そして絶品グリルメニューが楽しめます。
ヒルトン沖縄瀬底リゾートでは、多くの自然が残る美しい島でのマリンアクティビティが楽しめるほか、本部エリアには豊かな自然、海が一望できる眺めのよいカフェや森の中のカフェが点在し、非日常の体験とリゾート感あふれる滞在が期待できます。
ヒルトン沖縄瀬底リゾートのホームページはこちら
JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)
7月25日(金)沖縄本島北部の名護に「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」がオープン!世界自然遺産「やんばる」を擁する沖縄北部の圧倒的な大自然を舞台に、総面積約60ha(東京ドーム13個分)の広さの新しいテーマパークが誕生しました。
コンセプトは、Power Vacance!!(パワーバカンス)。亜熱帯の沖縄ならではの植物が生い茂るやんばるの大絶景の中で、神秘と生命力に満ちた都会にはない興奮と贅沢が体験できます。
パークには、最新テクノロジーと自然を融合させた22のアトラクションやPANORAMA DINING(パノラマ ダイニング)をはじめとする15の飲食施設、スパ、ショップなどがあります。
ジャングリア沖縄の公式サイトはこちら




















