この観光プランのおすすめポイント
785段の石段を登って金刀比羅宮の本宮へ
香川県琴平町の金刀比羅宮(ことひらぐう)は、大物主(おおものぬし)神を祀っている神社で、昔から”こんぴらさん”と呼ばれて親しまれてきました。
大物主神は、古来から「海の神様」として漁業、航海など海上の安全を守ってくれる神としての信仰があります。

金刀比羅宮は、本宮まで785段の石段を登らなければなりませんが、参道にはお土産物店がずらりと並び、その後は自然豊かな清々しい境内を上っていくので、それほどの大変さは感じません。
本宮に辿りついたときは、そこから見下ろす長閑な讃岐平野の絶景を前に、心地良い疲労感と達成感に包まれます。
本宮まで上ったら「幸福の黄色いお守り」(800円)を購入しましょう。ウコンで金色に染め上げた絹地のお守りは、ここでしか買えません。
下に降りたら、門前町に古い建物のお店が2件、讃岐うどんと琴平うどんのお店が並んでいますので、時間があれば、趣ある店内で本場のうどんをいただきましょう。
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小豆島大観音
別名しあわせ観音様はフランスで開かれた「アークARCプラス国際作品コンテスト」で第1位を獲得した世界一美しい観音様。
胎内には1万1千体の胎内仏やご本尊様をはじめ、たくさんの仏様やスリランカ国よりいただいたお釈迦様の歯の分骨がお祀りされています。
観音様の胸の辺り、最上階 釈迦殿(展望室)までエレベーターで登ると島の風景や瀬戸内海を見渡すことも。
※小豆島観光協会の公式サイトより引用
寒霞渓(かんかけい)
日本三大渓谷美のひとつに数えられ、瀬戸内海国立公園を代表する景勝地の一つ。
200万年の歳月が創りだした日本屈指の渓谷美を望むことができます。
風雨の浸食によってつくられた奇岩、垂直にそそり立つ大岩壁の中をいくロープウェイからの眺めはまさに絶景です。
春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季折々の表情を楽しめます。
※うどん県旅ネットより引用
二十四の瞳映画村
小豆島の岬にある二十四の瞳映画村。
ここは、映画『二十四の瞳』の撮影セットを改築したもので、村内に足を踏み入れると大正・昭和初期の街並みや佇まいが残り、懐かしい音楽が流れ、まるであの名画の世界にタイムスリップしたような雰囲気が楽しめます。
フォトジェニックスポットやアート・ブックカフェなど、日本映画のみならず、思い思いの過ごし方で楽しんでみてはいかがでしょうか。
※小豆島旅ナビより引用
タケサン記念館一徳庵
小豆島の東部にある醤の郷(ひしおのさと)は、昔ながらの醤油蔵が並び情緒のある、そぞろ歩きも楽しい観光名所。
小豆島佃煮がうぶ声を上げたのは、この醤の郷の一角、現在のタケサン記念館一徳庵が建つ場所です。
一徳庵の建物は、武部吉次商店の創業当時に佃煮工場として使われていた建物を改装したもの。
店内では今日までの小豆島の醤油と佃煮の発展の軌跡を、映像やパネル展示などでご覧いただけると共に、伝統の蔵造りの醤油や、元祖としてのこだわりの小豆島佃煮など小豆島の物産品を販売しております。
「もろみ」「しょうゆ」「しょうゆみたらし」の3種類のソフトクリームも大人気。
※小豆島町の公式サイトより引用
道の駅 小豆島オリーブ公園
地中海を思わせるギリシャ風車が印象的な道の駅「小豆島オリーブ公園」。
瀬戸内海を見下ろす小高い丘には、約2,000本のオリーブ畑が広がっています。
また、実写版「魔女の宅急便」の撮影で使用したセットが雑貨ハーブカフェとして営業しています。
園内では、“魔法のほうき”を無料で貸してもらうことができるので、ギリシャ風車をバックに“魔法のほうき”に乗ってインスタ映えする写真を撮れます♪
道の駅 小豆島オリーブ公園の詳しい情報はこちら
金刀比羅宮を参拝して、高松から小豆島にアクセスする観光プランです。小豆島では「島めぐり観光バス」を利用して、日本屈指の渓谷美を望む寒霞渓や二十四の瞳映画村、タケサン記念館一徳庵、地中海を思わせるギリシャ風車が印象的な道の駅「小豆島オリーブ公園」など見どころをラクラク観光♪

















【現地の交通】島めぐり観光バス


















