JALで行く知床・阿寒3日間~ クジラ・イルカ・バードウォッチング hot_spring

(このツアーの募集は終了しました)

羅臼の野生動物ウォッチングクルーズと阿寒の森ナイトウォークを体験するJALのダイナミックパッケージを利用します。羅臼では、陸のヒグマや魚類、鯨類が集う知床の豊かな生態系をクルーズで体感♪阿寒湖温泉では体験型ナイトウォークアトラクション「カムイルミナ」に参加します。 続きを読む

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この観光プランのおすすめポイント

7本の木が並ぶファンタジックな風景

メルヘンの丘は、北見と網走を結ぶ国道39号沿いに位置しています。
網走湖を望めるほか、周辺には地平線が身近に感じられる丘陵地があり、緑の大地と小高い丘の上に立つ7本の木がファンタジックな風景をつくります。
夕陽や四季折々に見せる風景は、アマチュア・プロ問わずフォトポイントとして有名です。
道の駅 メルヘンの丘めまんべつのホームページはこちら

ohotsukuryuhyokan_kurione流氷の天使クリオネに会える

オホーツク流氷館は、網走市郊外の天都山にあり、展望台からはオホーツク海や知床連山が見渡せます。
流氷体験室では、本物の流氷を直接触ることができます。マイナス15度の室内で、濡れたタオルを振り回して棒のように凍る”シバレ体験”をしてみましょう。
また、流氷の海に生息する、”流氷の天使”クリオネやフウセンウオなどの海洋生物を飼育展示しています。
オホーツク流氷館のホームページはこちら

abashirikangoku2網走刑務所を再現したユニークな施設

博物館 網走監獄は、明治時代から実際に網走刑務所で使用されてきた建物を保存公開している歴史野外博物館です。
イベントや体験講座も盛りだくさん。網走監獄が北海道の開拓に果たした役割や脱獄の名人の逸話など、ここだけのエピソードが面白いです。
明治45年から昭和59年まで実際に網走刑務所で使用されていた放射状に延びた獄舎も見どころのひとつ。
中央見張りを中心に、5本の指を放射状に広げたようになっているため、五翼放射状舎房と呼ばれています。
博物館網走監獄のホームページはこちら

天に続く道

天に続く道は、斜里町の峰浜から大栄地区まで続く約18キロの直線ルート(国道334号・244号線/斜里国道)。
道の先が“天”につながっているように見えることから、この愛称が付けられました。
高低差があるため、道の先が空へ向かっているように見えるこの景色は、まさに人の手がつくり出した絶景。地元の人たちは、この道を「天に続く道」と呼びます。

shiretokogoko_summer1知床五湖の原生林を散策

知床五湖は原生林に囲まれてたたずむ幻想的な5つの湖です。
世界自然遺産に登録された豊かな森には、ヒグマやエゾシカ、キタキツネ、オオワシやオジロワシ、シマフクロウなどの希少な動物たちが生息し、散策するとその存在感を肌で感じることができます。

知床五湖は、時期によって散策の方法が異なります。
shiretokogoko_summer35月10日~7月31日の春から初夏にかけては「ヒグマ活動期」で、登録されたガイドによるツアー(有料・要予約)に参加することで地上遊歩道を利用できます。

8月1日~10月20日の夏から秋にかけては「植生保護期」で、レクチャー(料金:大人250円、子供(0歳 – 小学生まで)100円)を受けることで地上遊歩道を散策できます。
五湖をぐるっと一周するには約1時間半、ショートカットすれば約40分かかります。
レクチャーの受講時間は約10分。インターネット予約又は申請書を記入し持参することでスムーズに受付することが可能です。
インターネット予約問合せなど、詳しい情報はこちら

時間が無い場合は、高架木道を歩くことで知床五湖の魅力を気軽に体験することができます。
高架木道は全長約800m。一湖湖畔まで行くことができます。湖に映る知床連山や遙かに広がるオホーツク海などを見渡せます。

知床五湖フィールドハウス
営業期間 4月下旬~11月下旬
営業時間 7:30~18:00(閉館は時期により変動します。
詳しくはこちら
tel 0152(24)3323
カーナビには、tel0152(24)2299を目的地に設定してください。

大迫力の野生動物と出会うクルーズ

知床が世界遺産に登録された理由は「海から川、森や山までまたがる特異な生態系」。
羅臼の野生動物ウォッチングクルーズでは、陸のヒグマやエゾシカのみならず、魚類や鳥類、鯨類が集う知床の豊かな生態系が間近に感じられます。
羅臼町沖は、クジラやイルカ、シャチなどの海生哺乳類と出会える確率が高く、港を出てすぐの海域でも観察できる世界有数のウォッチングスポットです。
時には体長10mを超える巨大なクジラが潮を噴き、迫力ある姿を船上から見ることができます。
シャチやイルカなどのウォッチングが楽しめるのは、5月から10月中旬。
シャチは5月から7月上旬頃頻繁に見られます。
羅臼の野生動物クルーズの詳しい情報はこちら

世界一級の透明度を誇るカルデラ湖「摩周湖」

摩周湖は川湯温泉から約12kmにあり、最深211.4mの世界一級の透明度を誇るカルデラ湖です。
湖の周囲は300~400mの絶壁に囲まれ、第一、第三、それに裏摩周の3つの展望台があります。

「霧の摩周湖」と呼ばれるほど霧に覆われることが多いため、神秘的で美しい湖面はなかなか姿を見せてくれませんが、運が良ければ「摩周ブルー」といわれる群青色の湖面を見ることができます。
摩周湖の詳しい情報はこちら

阿寒の森ナイトウォーク「カムイルミナ」

カムイルミナは、阿寒の夜の森でアイヌ文化を体感する、光と音の冒険ツアーです。
阿寒湖に夜が訪れると、湖畔にアイヌの歌と音楽が流れ、神秘的な物語の入口が現れます。
ここは阿寒湖の森ナイトウォーク「KAMUY LUMINA(カムイルミナ)」の舞台。
参加者は、アイヌの杖をモチーフにした「リズムスティック」を手に、プロジェクションマッピングで幻想的に再現された阿寒の森を歩きながら、物語の世界を体感します。
物語は、飢えに苦しんでいた人間界を救うためフクロウと小鳥のカケスが活躍するという、阿寒湖に伝わるアイヌ伝説。
世界的なデジタルアート集団、カナダのモーメント・ファクトリーが、アイヌの人々とともにつくり上げたエンタテインメントプログラムです。
阿寒の森ナイトウォーク「カムイルミナ」の詳しい情報はこちら

開催期間 2021年6⽉22⽇(火)〜2021年11⽉14⽇(日)
料金(当日券) 大人(中学生以上)3,000円、小人(小学生)1,500円

sarubo_tenbodai3釧路湿原や塘路湖を一望

サルボ展望台からは、釧路湿原だけでなく、左側には塘路湖、右側にはマクントー、エオルト沼、ポントーなどの湖沼が一望できます。
塘路湖とエオルト沼に挟まれた細い隙間の上の釧網本線を走るノロッコ号やSL冬の湿原号の撮影スポットでもあります。
釧路湿原の詳しい情報はこちら

kushiro_washoichiba勝手丼で有名な釧路の和商市場

釧路駅から徒歩5分にある和商市場は「函館の朝市」「札幌の二条市場」と共に北海道三大市場の一つと言われています。
新鮮な魚介類をはじめ、水産加工物や乾物、肉、野菜などが約60店舗で売られています。
市場内でごはんを買った後、自分の好みの刺身を各店舗から買って自分だけの丼を作る「勝手丼(かってどん)」が有名です。
kushiro_washoichiba2今は和商市場の名物となりましたが、もともとはお金のないライダーにご飯だけを買ってこさせたのが始まりと言われています。
和商市場のホームページはこちら

北海道釧路市黒金町13-25
営業時間 8:00~18:00(日曜は~16:00)
※1~3月は~17:00(日曜休み)
tel 0154(22)3226

おすすめのホテル

この観光プランでは、1泊目に羅臼、2泊目に阿寒湖温泉に泊まります。
るるぶ・じゃらんからお得なプランを見つけて予約→支払いは現地で。

羅臼の宿 まるみ

(1泊目)
根室海峡や国後島を望む全室禁煙の宿。仕入れ・加工を全て自分達で行うので、地元羅臼産の海の幸が一番美味しい状態で食卓に並びます。
jalan

あかん湖鶴雅ウイングス

(2泊目)
北海道の食材を活かしたヘルシービュッフェが楽しめるホテル。多彩な温泉、岩盤浴、エステなど、女性に嬉しい充実の温泉施設が自慢です。
jalan

あかん遊久の里 鶴雅

(2泊目)
和の趣とおもてなしが評判の阿寒湖を代表するホテルです。さまざまな宿泊プランが用意されていて、自分のスタイルに合った過ごし方が選べます。
jalan

お得な旅行の組み立て方

【JALダイナミックパッケージ羽田発】知床・阿寒3日間
自然・文化に彩られた魅力ある土地を旅するJALのおすすめツアー!
2日目にクジラ・イルカ・バードウォッチングをご用意。
2日目夜には阿寒湖畔で「阿寒の森ナイトウォーク/カムイルミナ」に参加。
日産e-POWER搭載車のレンタカー付き!
出発日 2021年6月1日(火)~10月10日(日)出発
詳しい情報・お申し込みはこちら↓↓↓

2021年10月13日