朝ドラの舞台も!美しき海岸線と食の宝庫・三陸を楽しむ 3日間 tour

(【東京/大宮駅発】盛岡駅IN~仙台駅OUT 田野畑・南三陸温泉2泊3日)

三陸鉄道に乗車、三陸海岸をめぐるツアーです。陸前高田「奇跡の一本松」や浄土ヶ浜、北山崎断崖クルーズ、龍泉洞など絶景ポイントのほか、今話題の朝ドラの舞台「登米(とめ)市」も観光します。「5つ星の宿」南三陸ホテル観洋ではアワビの踊り焼きなど新鮮な海の幸を堪能します! 続きを読む

お気に入り
バス 新幹線 鉄道

 

この観光プランのおすすめポイント

コシの強いシコシコした盛岡冷麺

盛岡冷麺は、コシの強いシコシコした食感の麺、牛肉や牛骨に鶏ガラを加えてだしをとる旨みたっぷりのスープ、爽やかな酸味と辛味の専用キムチが三位一体となったおいしさが味わえます。
おすすめのお店は冷麺と焼肉がいっしょにいただける「ぴょんぴょん舎」。
コシの強い自家製麺は、お店で練り上げた生地を製麺機で押し出し、茹で上げ、すぐに冷水にとってしめる、といったこだわり。
表面がツルツルで喉ごしが良い麺と濃厚な旨みのスープを楽しみましょう。
ぴょんぴょん舎のホームページはこちら

あまちゃんの舞台、久慈をまち歩き

北リアス線の「北の玄関口」久慈は、NHKの朝ドラ「あまちゃん」の舞台として有名になった町です。
駅のそば店(リアス亭)では「うに弁当」を販売しています。
久慈駅のすぐそばには、2020年にオープンした久慈市情報交流センター「よみのす」があります。
1F観光交流センターには、「あまちゃん」で使われた衣装やジオラマ、漫画家・青木俊直先生による「あま絵」イラストなどが展示されています。
久慈駅から徒歩で行ける「道の駅 くじやませ土風館」では、久慈琥珀や地元で収穫された旬の野菜、お土産などを販売しています。また、久慈秋まつりで使用された「山車(だし)」が展示されています。

三陸鉄道をツアー貸切

5年前の東北大震災にて被災し、全線運転不能となった三陸鉄道。
復旧工事を進め、2014年4月に三陸鉄道全線が復旧しました。
三陸は美しい海岸と地形が織りなす絶景の地であり、三陸を象徴する海岸地形が生み出す多彩な景観などが車窓から楽しめます。

北山崎の迫力ある絶景を洋上から眺める

北山崎断崖クルーズは、三陸復興国立公園を代表する景勝地・北山崎の迫力ある眺めを海の方から見学できます。
外洋に出るため、波が荒いので舟に弱い方は要注意。
遊覧船上ではうみねこパンも販売していて、ウミネコの餌付けも体験できます。
ツアーでは1~2月のみ利用し、約40分のクルーズになります。

龍泉洞のドラゴンブルー

龍泉洞は日本三大鍾乳洞に数えられ、国の天然記念物にも指定されています。
洞内はすでに知られているだけでも3,600m以上あり、その全容は5,000mに達するといわれています。
また、奥から湧き出る清水が数箇所にわたって地底湖を形成しており、中でも第3地底湖は水深98mで、世界有数の透明度を誇っています。
研ぎ澄まされた大自然の息吹を秘めるドラゴンブルーの湖水は洞内の無数の鍾乳石とともに幻想的な世界へいざないます。
※岩手県観光ポータルサイト「いわての旅」から引用

三陸ジオパークを代表する景勝地「浄土ヶ浜」

浄土ヶ浜は、鋭くとがった白い流紋岩が林立し、一つ一つ違った表情を見せて海岸を織り成す景勝地です。
松の緑と岩肌の白、海の群青とのコントラストが、凛とした美しさを見せてくれます。
約4千万年前のマグマの活動と波の侵食が「浄土のような」と例えられる景色をつくりました。
整備された遊歩道を散策できるほか、遊覧船やサッパ船に乗って海から島めぐりを楽しむこともできます。

陸前高田「奇跡の一本松」

奇跡の一本松(きせきのいっぽんまつ)は、岩手県陸前高田市気仙町の高田松原跡地に立つモニュメントです。
高田松原は日本百景にも指定されていた景勝地でしたが、東日本大震災による津波の被害を受け、ほとんどの松の木がなぎ倒されて壊滅しました。
その中で、一本の松の木が津波に耐えて残ったことから、震災からの復興への希望の象徴として「奇跡の一本松」と呼ばれるようになりました。
東日本大震災の津波の悲しみを伝え、“命を守るための行動”を学ぶ施設「いわてTSUNAMIメモリアル」にも立ち寄りましょう。

道の駅 高田松原

奇跡の一本松のそばにある「道の駅 高田松原」。
陸前高田の水産物や農産物、三陸地方の特産品を味わったり、お買い物ができます。
「広田湾漁協 まつばら食堂」では、牡蠣、あわび、ほたてなど三陸の海の幸を贅沢にのっけた海鮮丼がいただけます。夏の時期は生ウニ丼がおすすめ!
「たかたのごはん」では、オリジナルブランド米「たかたのゆめ」を使った、陸前高田でふだん食べられている地元の味を楽しむことができます。
道の駅 高田松原のホームページはこちら

南三陸さんさん商店街

「サンサンと輝く太陽のように、笑顔とパワーに満ちた南三陸の商店街にしたい」というコンセプトのもと、2012年2月25日に仮設商店街としてオープンした”さんさん商店街”。
志津川湾を一望できる高台に飲食店や鮮魚店など約30のお店が軒を連ねています。
2017年にリニューアルされた「さんさん商店街」は、日本を代表する建築家“隈研吾氏”監修のもとで設計されました。
“美人杉”といわれる南三陸杉がふんだんに使われ、温かみを感じる空間が演出されいます。

贅沢な丼ぶりをリーズナブルな価格で食べられると話題になったのが「南三陸キラキラ丼」。
キラキラ丼は季節ごとに具材のテーマが変わり、どの丼ぶりも地元南三陸産の新鮮な海産物がたっぷりと贅沢にのせられ、食材から放たれる神々しい輝きは、まさに「キラキラ丼」の名前にふさわしいものです。
南三陸さんさん商店街のホームページはこちら

みやぎの明治村「登米町」

宮城県の北部、岩手県に隣接する登米(とめ)市にある「登米町(とよままち)」はハイカラな洋風建築や伝統的な町家、武家屋敷が織りなす歴史ある町並みが、雄大な北上川や自然に調和して佇む旧城下町です。
文化財や歴史的建造物、豊かな自然に加えて「うなぎ」や「油麩丼」「みそアイス」などのご当地グルメも豊富。
しかも、これらがコンパクトに凝縮されて、多彩な城下町文化をちょっとの「観光まちあるき」で満喫できることも大きな魅力です。
登米町のうなぎのお店の情報はこちら

教育資料館(旧登米高等尋常小学校)

まさに登米町のシンボルがこの重要文化財の旧校舎です。
明治時代に建てられて、和風と洋風が融合したなんともハイカラな様式。昔ながらの校舎の教室が現在、いろいろな展示室に生まれ変わっています。
校長室や教室の人形を駆使した再現、あるいは懐かしい道具類の展示や地域の歴史パネルなど、じっくりと見学することができます。
※登米市登米町 みやぎの明治村「とよま町中ミュージアム」より引用

マグロがおいしい海鮮市場

松島さかな市場は、気仙沼で7隻のマグロ漁船を持つ船元が運営する海産物市場です。
おすすめしたいのは、店内で売られているマグロのお寿司です。まさに本物の中トロを味わうことができます。
また、カキ小屋では殻つきの牡蠣を豪快に焼きガキにする食べ放題メニューを提供しています。
昼食とお買い物におすすめの施設です。
松島さかな市場のホームページはこちら

松島のシンボル「五大堂」

松島のシンボル・五大堂は、807年に坂上田村麻呂が東征のときに建立した毘沙門堂が始まりと云われています。
慈覚大師円仁が延福寺を開いて五大明王を安置したところ、坂上田村麻呂が祀った毘沙門天が光を発して沖合いの小島に飛び去り、毘沙門島になったという伝説があります。
現在の建物は、 伊達政宗が慶長9年(1604)に創建したもので、桃山式建築手法の粋をつくして完工したものです。
五大堂からは、美しい松島湾を見渡すことができます。

おすすめのホテル

このツアーでは、1泊目に田野畑、2泊目に南三陸温泉に泊まります。

ホテル羅賀荘
(1泊目)
オーシャンビューと海鮮料理でおもてなし。夜は満天の星空と漁火を眺め、朝は水平線から昇る朝日に感動。きっと旅行の記憶の片隅に残るはず。

jalan

南三陸ホテル観洋
(2泊目)
インスタ映えする海景色と三陸ならではの海鮮料理がここに!「ミシュランガイド宮城特別版」3つ星の宿。

↓宿泊情報とご予約はこちら↓

jalan

夕食はアワビの踊り焼きなど新鮮な海の幸をご用意致します!

お得な旅行の組み立て方

【クラブツーリズム】『話題の朝ドラの舞台も!はじめての三陸旅行にオススメ!美しき海岸線と食の宝庫・三陸を楽しむ 3日間』に参加します。
66,900~124,900円
『話題のテレビドラマの舞台も!はじめての三陸旅行にオススメ!2泊とも海側客室 三陸鉄道は1車両貸切!美しき海岸線と食の宝庫・三陸を楽しむ 3日間』<30名以下>
※この観光プランは、上記ツアーに参加した場合に想定される行程をプランにしてご紹介しています。
ツアーの内容は、クラブツーリズムのサイトでご確認ください。

2021年6月1日