智積院

桃山時代の華麗なる障壁画「智積院」

真言宗智山派の総本山智積院には、大小の障壁画などの国宝をはじめ、多くの宝物や高僧の著作など貴重な古文書が伝えられています。
収蔵庫には、長谷川等伯一門による「桜図」「楓図」をはじめ、桃山時代の数々の障壁画が大切に収められています。
今回特別公開の宸(しん)殿は、京都画壇の巨匠・堂本印象が金地に豊かな色彩で描いた「婦女喫茶図」「松桜柳(しょうおうやなぎ)の図」など色鮮やかな障壁画が飾られています。
智積院のホームページはこちら

京都市東山区東大路通七条下ル東瓦町964
拝観時間 9:00~16:00
拝観料 大人500円、中・高生300円、小学生200円
tel 075(541)5361

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2018年12月16日

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