通り池


「日本のブルーホール」と呼ばれる通り池

「通り池」とは、沖縄県宮古島市の下地島にある2つの池です。
「下地島の通り池」という名称で国の天然記念物および名勝に指定されています。
陸側と海側、隣接する2つの池が地下部分でつながっており、さらに海側の池は洞穴を通して海にもつながっています。
この特徴に由来して「通り池」という名称がつきました。
両池は潮の干満で水深が変化し、「サーモクライン」と呼ばれる水温の違う水が接してできる境界面によって水の色が変化して見えます。

検索ボタンをクリックして「通り池」をGoogle検索→ 検索結果を隠す

2020年9月30日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です