この観光プランのおすすめポイント

京都府北部の宮津湾にある天橋立は、陸奥の松島・安芸の宮島とともに、日本三景とされている特別名勝です。
幅約20~170m、全長約3.6kmに渡って大小約8,000本の松林と砂浜が続く美しい地形で、その形が、天に架かる橋のように見えることから天橋立の名がつきました。
天橋立ビューランドの展望所から「股のぞき」して眺める天橋立は、天に舞う龍のように見えることから「飛龍観」と呼ばれています。
天橋立ビューランドへはリフト・モノレールを利用します。

丹後半島の伊根湾沿いには、1階部分が船のガレージになっている舟屋が約230軒立ち並び、その独特の景観から国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
伊根は「日本で最も美しい村」としても認定されており、美しい海と豊かな自然、そこで暮らす人々の生活の知恵によって生まれた風景美がどこか懐かしさを感じさせます。
湾内を周遊する遊覧船に乗ってみましょう。約5kmにわたって立ち並ぶ舟屋をのんびり海上から眺めることができます。
伊根湾めぐり遊覧船の詳しい情報はこちら

兵庫県の但馬地方にある城崎(きのさき)温泉は、1,300年の歴史をもつ名湯です。
大谿(おおたに)川沿いに温泉街が建ち並び、大きな柳の木と川に架かるたくさんの橋が城崎ならではの風情をつくりだしています。
城崎温泉は、外湯めぐり発祥の地。
昔から城崎の人々は、宿を客間、道を廊下として、湯治に訪れた人々を町全体でもてなしました。
この精神は今でも変わらず息づいています。
宿についたら浴衣に着がえ、ゲタを鳴らして気軽に外湯めぐりやお買いものに出かけましょう。

鳥取に来たら一度は立ち寄りたい鳥取砂丘。山陰海岸ジオパークの鳥取砂丘エリアに位置し、南北2.4km、東西16kmに広がる日本最大級の砂丘です。
まずは砂丘を歩いて魅力を堪能してみてください。日本海の風と砂丘の砂が作り出す風紋は美しく見る人の心を魅了します。
砂丘の特徴的な地形にすり鉢に形が似ていることからスリバチと呼ばれる大きく窪んだ場所があり特に大きな場所は40mもの高さがあります。
※「とっとり旅の生情報」より抜粋

皆生温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉 で、湧出量は毎分4456.5㍑と豊富な湯量を誇ります。
源泉数は19カ所。源泉温度は63~83℃と高温で、 主な効能は神経痛、リウマチ、慢性皮膚病、慢性婦人病などです。
近年お湯の調査から美肌効果に優れていることが分かり、女性にとってもうれしい温泉として注目されています。
まさに「ホカホカ、ツルツルの健康と美肌をつくる」温泉です。

足立美術館は、日本画の巨匠「横山大観」等の近代日本画と、安来出身の陶芸家「河合寛次郎」、料理人として陶芸家としても名を馳せた「北大路魯山人」の陶芸作品などを集めた私設美術館です。
一代で大コレクションを築いた実業家、足立全康は、自らの戒名に「美術院高色庭園居士」と付けるほど、絵、庭、女性をこよなく愛し、心血を注いだと言われています。
足立美術館の庭園は、米国の日本庭園専門雑誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」の日本庭園ランキングで、全国900か所以上の名所旧跡を対象にした中、13年連続第1位に輝き、名実ともに世界一の日本庭園として名を轟かせました。
※「米子観光ナビ」より抜粋
足立美術館のホームページはこちら

神々の故郷・出雲のシンボル「出雲大社」は、日本を代表する“縁結びの神様”。
縁結びの神様として知られる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)をまつる出雲大社を参拝しませんか。
縁というのは、男女の仲だけなく、すべてのものが幸福であるために縁で結ばれていることを指し、お参りすれば、あらゆる良縁に効果をもたらすと伝えられています。
全国の八百万(やおよろず)の神々が出雲の国に集まる旧暦の10月(11月3日~12月2日)。
他の土地では神様が留守になるので神無月といいますが、ここ出雲では神在月と呼び、神在祭などの神事が行われます。
この機会に縁結びの神様をまつる出雲大社を参拝しませんか。
神在月の詳しい情報はこちら
お参りのあとは門前町で名物の出雲そばやぜんざいをいただきましょう。

厳島(いつくしま)神社は、海を敷地とした大胆でユニークなつくりと平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる神社です。
12世紀、平清盛によって現在の姿に造営されました。
廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるように見え、竜宮城を思わせる美しさです。
入口に干潮時・満潮時が掲示されていて、干潮時には大鳥居まで歩いて行けます。
海に浮かんでいるように見える大鳥居は、実は浅瀬に置いてあるだけだそうです。
静かな瀬戸内の海のおかげで、鳥居は流されも倒されもせず、ずっと立ち続けているのです。
厳島神社は、平成8(1996)年に世界遺産に登録されています。

倉敷駅から徒歩10分の距離にある倉敷美観地区は、白壁と瓦屋根が印象的な建物が軒を連ねる風情ある町並みのエリアで、観光名所として全国に知られています。
倉敷美観地区は、由緒ある建物、川辺の景色、文化施設や美術館、町家や蔵を改装したショップやカフェなど、伝統ある町並みの“美観”を大切にしながら、リニューアルによって心地良さも実現しています。
最近では、倉敷帆布や倉敷デニム、マスキングテープといった倉敷発のブランドが人気を高め、「倉敷ガラス」などの伝統工芸も注目されています。
倉敷美観地区には、そうした伝統の手仕事や倉敷ブランドの商品を扱う魅力的なショップが軒を連ね、多くの人々で賑わいをみせています。
さらに人気を高めているのが、江戸期から大正期に建てられた蔵や町家を改装したカフェやレストラン。
レトロな雰囲気のお店で、瀬戸内海の旬の味を盛り込んだ料理や岡山県産のフルーツが人気です。
くらしき桃子
くらしき桃子は、旬のフルーツを使ったフルーツパフェやスイーツを食べられるお店です。
岡山県産のフルーツを中心に使用したパフェが大人気!
贅沢に盛り付けたフルーツにオリジナルジェラートなどを入れたパフェで 常時を4種類以上から選べれる充実ぶりはフルーツ専門店ならではの品揃えです。
くらしき桃子のホームページはこちら

天を舞う白鷺のように見える姫路城は別名白鷺城(しらさぎじょう)ともいわれ、 建築技術の粋を極めた傑作として、1993年12月法隆寺とともに日本で初の世界文化遺産に指定されました。
大天守は、慶長14(1609)年に建築された当時のもの。400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残しています。
姫路城の詳しい情報はこちら