夕張炭鉱の栄華を今に残す「夕張鹿鳴館」
夕張鹿鳴館は1913年(大正2年)、北海道炭礦汽船株式会社が役員交歓や来賓接待等を目的に「北炭鹿の谷倶楽部」として建設されたした建物です。
栄華を極めた会社が所有していたことを伺わせる豪華な建物で、敷地面積は85,330平方メートル(札幌ドームの1.5個分)、延床面積約1,400平方メートルの本格的和風建築物です。
炭鉱が好景気に沸いていた時期の、ごく限られた上流階級の方々のみが知る「幻の施設」と称され、重要文化財としての価値を認める声も多く、記念館として一般公開されています。
北海道夕張市鹿の谷2丁目
開館時間 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
入館料 大人500円(中学生以上)、小学生300円
定休日 不定休
tel 0123(53)2555