究極の透明度を誇る、根道神社の「モネの池」
「モネの池」と呼ばれる貯水池は、岐阜県関市の根道神社(ねみちじんじゃ)の敷地内にあります。
この池の水は、根道神社のほうから流れる湧水で、とてもキレイで透き通っているのが特徴。
そのため池の中を泳いでいる鯉はもちろん、水草の茎や池の底もくっきり見えます。
印象派を代表するフランスの画家“クロード・モネ”の『睡蓮』シリーズのように見えることから、通称『モネの池』と呼ばれています
正式名称を持たない名も無き池を一目見ようと、多くの観光客が根道神社脇に集まっているそうです♪
モネの絵画のような睡蓮が見られるのは、5月下旬~7月中旬頃です。
岐阜県関市板取448番地