「大原問答」の勝林院
大原の勝林院は、平安時代末期、浄土宗の開祖である法然上人と天台宗の僧侶達が問答を行ったことから、大原問答の寺として知られています。
法然上人が念仏によって極楽へ往生できることをはっきりと示した時、本尊の阿弥陀仏がまばゆい光を放って、その主張が正しいことを証明されたといわれています。
赤く染まったモミジの枝がお堂に重なるように伸び、絵になる風景を目にすることができます。
京都市左京区大原勝林院町187
拝観時間 9:00~16:30
拝観料 300円
tel 075(744)2537(実光院)