寝覚の床

寝覚の床

木曽八景の一つ、寝覚の床は、長年の歳月をかけて木曽川の流れが花崗岩の地層を削り、姿をあらわしたものです。
花崗岩特有の割れ方が、大きな箱を並べたような不思議な造形をつくりだしました。
寝覚の床がある上松町は、浦島太郎が晩年を過ごしたといわれています。
現世に戻って、諸国を旅した浦島太郎は、上松の里が気に入って住みつき、毎日寝覚の床で釣りを楽しんだという伝説が残っています。

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