標高3,003mの雄山へ登山
日本三霊山の一つにも数えられる立山連峰。山全体をご神体とし、古くから山岳信仰の対象とされてきました。
標高3,003mの雄山(おやま)の山頂には雄山神社の奥宮が鎮座しています。
立山信仰の中心的な存在で、山頂では360度の雄大な展望と社殿の神聖な雰囲気を感じることができます。
山頂で神主さんの祓いを受けると参拝記念の熊鈴つき「立山山頂雄山神社」のお札がもらえます。
室堂からの登山は標高差550mで、初心者でも雄大な景色を眺めながらの登山が可能で、登頂の達成感を味わえます。運が良ければライチョウに出会えるかも。
室堂から一ノ越(いちのこし)までは石畳の遊歩道を約1時間ほど歩きます。途中、傾斜が次第にきつくなった所に小さな祠・祓堂が祀られています。祓堂はその昔、修験者達がここで身を清めて登ったとされる場所です。
一ノ越から雄山への登りはゴロ石の多い、登山道で少しザレているところもありますので、ゆっくりあわてず登りましょう。
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