報恩寺

秀吉ゆかりの「鳴虎」のある報恩寺

京都西陣の報恩寺では、12年に1度寅年に「鳴虎図」が特別公開されます。
「鳴虎図」は、後柏原天皇より下賜された大軸物の絵で、明の画人・四明陶佾(しめいとういつ)が毛の一本一本まで細密な筆致で描いたものです。
豊臣秀吉が聚楽第(じゅらくてい)へ持ち帰ったところ、夜毎に虎が吠えたために寺に返したという逸話が残されています。

開催日程
(1期)2022年1月8日(土)~16日(日)「鳴虎図」原本を展示
(2期)2022年1月17日(月)~3月18日(金)「鳴虎図」複製と「大黒天像」(重文)を展示


京都市上京区小川町寺之内下射場579
拝観時間 10:00~16:30(16:00受付終了)
拝観料 大人(中学生以上)800円、小学生400円
tel 075(414)1550

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