大船遺跡

大船遺跡

大船遺跡は、縄文中期(約5500~4000年前)の竪穴建物の跡が残る遺跡で、鹿部町の南の太平洋を見おろす丘の上にあります。
4~10月は、毎日10時、13時に説明員による定時解説(30分程度)が実施されるほか、解説時間以外でも一年を通じて自由に見学できます。
1996年に発掘調査が行われ、大型竪穴建物を含む100軒以上の住居跡が確認されています。
大船遺跡には、竪穴建物や盛土遺構を復元している「縄文のにわ」、植樹活動により当時の環境の再現をめざしている「縄文の森」、大船遺跡をはじめとした南茅部地域の縄文遺跡に関するパネルを展示した管理棟があります。

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