この観光プランのおすすめポイント

大内宿は、会津城下と下野の国(日光今市)を結ぶ街道の中で会津から2番目の宿駅として1640年ごろに整備された宿場町です。
江戸時代にタイムスリップしたようなのどかな景観が人気で、年間約120万人の観光客が訪れます。
蕎麦屋がいくつかありますが、1本のねぎでそばをすくって食べる”ねぎそば”が有名で、テレビでもたびたび紹介されています。
古民家の風情を楽しみながら、おいしい蕎麦をいただきましょう。
大内宿観光協会ホームページはこちら

芦ノ牧温泉の大川荘は、純和風造りの旅館で、総部屋数は110。すべてのお部屋が阿賀川の渓谷に面しています。
月見亭のスタンダードな和室(10〜12畳)から宵待亭の特別室(12.5畳+和室8畳)まで、上質な和室空間のお部屋が用意されています。
おすすめは宵待亭(12〜14.5畳)(写真)。和の中に現代建築のエッセンスを取り入れた堀りこたつ付のお部屋です。
大川荘のお風呂は、豊富な湯量を誇る温泉ならではの贅沢なつくり。
自慢の露天風呂「四季舞台たな田」は、棚田風に「だんだん」に配置した湯船から阿賀川渓谷の大パノラマが楽しめます。
男性用、女性用共に3つある湯船には、それぞれ別々に源泉かけ流しの温泉が注がれ、湯守りによる温度管理がされています。
清水の舞台を模して造られた「空中露天風呂」は大川の渓谷に向かってせり出す形になっていて、その景観は抜群です。
また、岩塩を用いた「ピンクソルトサウナ」や女性用の「麦飯石寝ころびサウナ」もあります。
夕食は、その日に仕入れた会津の旬の食材をふんだんに使用した和食会席スタイル。
食事は、「KAWADOKO」「大宴会場(和食ダイニング)」「小宴会場」、ビュッフェ&レストラン「かわもの厨」でいただきます。
「美味求真KAWADOKO」は、半個室のお食事処。木の温かさとやわらかな光の中、プライベート感たっぷりの「大人の癒やしと空間」です。
大川荘には、SNSで話題になった「浮き舞台」があります。
ロビー階に吹き抜けになった広い空間が広がり、地下1階が見下ろせるホールがあります。
その階下へ降りる階段の踊り場には「浮き舞台」と呼ばれるステージがあり、毎日夕暮れどきに三味線の演奏が行われます。
この吹き抜けホールの雰囲気が、あの「鬼滅の刃」に出てくる「無限城」に似ていると、鬼滅ファンの間で話題になりました。
大川荘のホームページはこちら

鶴ヶ城は、大河ドラマ「八重の桜」でも描かれたように、戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐えた名城として、その名を天下に知らしめました。
1384年、葦名直盛が小田木(現在の会津若松市小田垣)に館を築いたのが鶴ヶ城のはじまりと伝えられ、昭和59年には築城600年が祝われました。
平成23年には赤瓦へのふき替えが完了し、幕末当時の姿が再現されました。天守閣にも上ることができます。