鶴岡公園

鶴岡公園

鶴岡市の中心にある鶴岡公園は、かつて庄内藩・酒井家歴代藩主の居城として栄えた「鶴ヶ岡城」跡に広がる城址公園です。
藤沢周平の小説「花のあと~以登女お物語」の舞台となったお城でもあります。
公園内にある荘内神社は、明治10年に旧藩主を慕う庄内一円の人々によって創建されました。
120年以上を経た今も「神社はん」の愛称で、市民や近在の人々の心のよりどころとして親しまれている神社です。

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玉簾の滝(冬)

鳥海山の麓にある清らかな玉簾の滝

鳥海山の麓に位置する玉簾の滝は、伏流水の清らかな水がすだれのように落ちる美しい滝です。
およそ1200年前、弘法大師が神のお告げにより発見、命名したといわれていて山形県内一の高さ(落差63m)を誇ります。
駐車場から平坦な道を少し歩いたところにありますが、杉の大木に囲まれ、霧雨のような滝しぶきがマイナスイオンたっぷりに舞う神秘的なパワースポットです。
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龍飛崎(冬)

本州最北端!「津軽海峡冬景色」で有名な龍飛崎

津軽半島の最北端にあり、津軽海峡に突き出た岬。西は日本海、北は津軽海峡、さらに東は陸奥湾と三方を海に囲まれ、強い海風が吹くところから「風の岬」という異名がつけられています。
突端には津軽海峡のシンボルでもある白亜円形の龍飛埼灯台(たっぴさきとうだい)があります。
近くには国道でありながら日本で唯一車の往来ができない「階段国道」があります。
全長388.2m、標高差70m、362段のこの道は元は唯一の生活用道路でしたが、国道に昇格した際に整備され、今では観光スポットとして人気です。

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最勝院の五重塔

最勝院の五重塔

弘前のまちを見下ろす場所に日本最北となる「最勝院五重塔」があります。
明治41年に青森県で初となる国の重要文化財に指定され「東北地方第一ノ美塔ナリ」と称されました。
スラッとした美しい佇まいは、上層にいくほど小さくなっていく逓減率がほぼ同じで「日本人が美しいと感じる比率」になっているからだそう。
最勝院の五重塔の詳しい情報はこちら

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奥入瀬渓流を散策(冬)

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湯けむり展望台

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別府八湯の湯めぐり

別府八湯の湯めぐり

別府八湯とは、八つの温泉郷(浜脇温泉、別府温泉、観海寺温泉、堀田温泉、明礬温泉、鉄輪温泉、柴石温泉、亀川温泉)の総称です。
別府には日本の源泉の約1割にあたる、約2300の源泉があり、その中の約140湯の共同温泉やホテル旅館の温泉が「別府八湯温泉道」と呼ばれる取り組みに参加しています。
別府八湯温泉道は、その豊富な源泉と多様な泉質を誇る日本一の温泉地「別府」だからこそ可能な、温泉を味わい尽くす「湯の真理を得んとする求道者(無類の温泉好き)のためにある、厳しくも愉快な入湯修行(スタンプラリー)の道です。
88湯をめぐり「スパポート」と呼ばれるスタンプ帳にスタンプを集めることで、「別府八湯温泉道名人」の称号が与えられます。
※スパポートの購入場所はJR別府駅構内の観光案内所や別府市役所内の別府市観光協会など
別府八湯温泉道の詳しい情報はこちら

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ホテルアソシア高山リゾート

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五箇山菅沼合掌造り集落(冬)

美しく懐かしい日本の原風景「五箇山」

山あいを流れる庄川のわずかな河岸段丘にある菅沼集落には、現在9戸の合掌造り家屋が残っています。
日本有数の豪雪地帯という厳しい自然環境に耐える住まいとして、また、養蚕や塩硝作りという生活の糧となる仕事の場として、頑強な構造で支えた空間を合理的に生かした独自の合掌造り家屋が発達したのです。
五箇山合掌造り集落のホームページより引用

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札幌もいわ山ロープウェイ(夜景)

札幌もいわ山ロープウェイ(夜景)

札幌市のほぼ中心に位置する、もいわ山。標高531メートルの山頂からは、雄大な石狩平野を一望する景色が広がり、その壮大さはかつてアイヌの人たちも「インカルシペ(いつもそこに上がって見張りをするところ)」と呼び、見張りをする山になっていたほどでした。
現在も山頂の展望台から、高層ビルが建ち並ぶ都市部と緑豊かな自然が織りなす絶景を360度、余すことなく見渡すことができ、なかでも夜景は、「日本新三大夜景」に選出されるほどの美しさを誇ります。
ロープウェイの利用料金は往復2,100円、上り最終時刻は21:30です。
札幌もいわ山ロープウェイのホームページより引用

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