皇室と縁が深い格式高い寺院「仁和寺」
世界遺産仁和寺(にんなじ)は、別名「御室御所(おむろごしょ)」と呼ばれ、皇室と縁が深い格式高い寺院です。
広大な境内には国宝の「金堂」をはじめ、重要文化財の「五重塔」「御影堂」「観音堂」や、江戸時代の画家・尾形光琳の屋敷を移築したといわれる茶室「遼廓亭」や「飛濤亭」などがあります。
紅葉の名所としても有名で、金堂へ続く参道の紅葉は見事です。
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皇室と縁が深い格式高い寺院「仁和寺」
世界遺産仁和寺(にんなじ)は、別名「御室御所(おむろごしょ)」と呼ばれ、皇室と縁が深い格式高い寺院です。
広大な境内には国宝の「金堂」をはじめ、重要文化財の「五重塔」「御影堂」「観音堂」や、江戸時代の画家・尾形光琳の屋敷を移築したといわれる茶室「遼廓亭」や「飛濤亭」などがあります。
紅葉の名所としても有名で、金堂へ続く参道の紅葉は見事です。
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床もみじが有名な紅葉の名所 長谷寺
長谷寺(はせでら)は、四季の花々で彩られる「花の御寺(みてら)」として有名な山寺です。
開山徳道上人によって開かれた日本における観音信仰の根本道場でもあります。
紅葉の見ごろは11月中旬で、最盛期には山全体が赤く染まります。
礼堂の床に紅葉が映り込む床もみじが人気の撮影ポイント。礼堂の奥にある紅葉の光反射が床に映されて、見事な景観をつくり出します。
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「鳥獣人物戯画」が有名な高山寺
高山寺(こうざんじ)は、京都市の北西にあり、紅葉の名所として名高い高雄山神護寺からさらに奥に入った山中にひっそりと建つ寺院です。
鎌倉時代の華厳宗の僧であった明恵(みょうえ)が開いた寺とされています。
日本最古の漫画とも言われる「鳥獣人物戯画 4巻」が有名で、国宝に指定されています。

鳥獣人物戯画は、平安時代の世相を反映して動物や人物を滑稽におもしろおかしく描いたもので、戯画の集大成と言われています。
石水院(国宝)にはレプリカが展示してあります。
また、高山寺は日本茶発祥の地と言われていて、日本最古の茶園があることでも有名です。
1994年には「古都京都の文化財」のひとつとして世界文化遺産に登録されています。
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長老湖から横川渓谷へ
長老湖は南蔵王の名峰不忘山のふもとにある湖で、紅葉の時期は湖面に鮮やかな紅葉の山々を映します。
徒歩10分のところにある横川渓谷は、深い峡谷を刻む横川の清流が美しく、東北一の長さ120mを誇る「やまびこ吊り橋」からはブナ林など色とりどりの広葉樹に彩られた山々を眺められます。
天神平の紅葉
谷川岳の天神平へは、谷川岳ロープウェーで10分ほどで上ることができます。
標高1,319mの天神平からは万年雪を身にまとった笠ヶ岳や朝日岳をはじめ、谷川連峰の雄大な山並みが見渡せます。
途中のロープウェイからは、谷川岳山頂へ続く山裾に広がる紅葉の絶景が楽しめます。紅葉の時期は標高によって異なり、天神平駅付近が9月下旬~10月上旬、天神平駅から土合口駅が10月中旬~下旬です。
天神平の詳しい情報はこちら
燧ケ岳(ひうちがたけ)を望む尾瀬沼
静かで落ち着いた雰囲気の尾瀬沼は、周囲に点在する大小の湿原や沼越しに見る東北最高峰の火山・燧ヶ岳など、雄大で美しい景色が楽しめます。
尾瀬の秋は、湿原が紅葉する草紅葉(くさもみじ)から始まり、ナナカマドを始め周辺の草木が一斉に紅葉し見事な秋色に染まっていきます。尾瀬沼に映る青い空と紅葉のコントラストもきれいです。
草もみじの絨毯が広がる大江湿原
大江湿原は沼山峠を降りたところから南西に向かって尾瀬沼まで続く長さ1.5キロ、幅250メートルの沼周辺で最も大きな湿原です。
湿原が黄金~紅色に色づく草紅葉に始まり、山の木々も次第に紅葉する秋。
長い冬を迎える前の残り僅かな時間に、草木たちは燃え上がるように紅くに染まり、金色に輝きます。
苗名滝
日本の滝百選の一つに選ばれている苗名滝(なえなたき)。落差55m、水しぶきを上げて落ちるさまは迫力満点!新潟と長野の県境を流れる「関川」にかかる滝です。
新緑など、さまざまな渓谷美を楽しめる苗名滝ですが特に人気のシーズンは雪解けの水が大量に流れ込む見応え抜群の春と色づく周囲の景色が美しい秋の紅葉の季節です。また、涼しさを感じられる夏もおすすめです。
その昔、滝から落ちる水音があまりにも激しく、轟音が周囲の森に響きわたり、まるで地震のようだったことから別名「地震滝」と呼ばれています。
遊歩道が整備されており、駐車場から滝の展望台までは徒歩15分ほど。滝つぼ付近の展望ポイントでその迫力を体感してください。
※にいがた観光ナビより引用