冬の八ヶ岳グレイスホテル
八ヶ岳グレイスホテルの星空観察
「日本でいちばんキレイな星空ベスト3」に選ばれた南牧村は「星の聖地」として天体ファンからも注目されています。
「夏は天の川」「冬はオリオン座」「春、夏、冬の大三角」「秋の四辺形」など一年を通して星空観察を楽しむことができます。
標高1,300mの野辺山高原に位置する八ヶ岳グレイスホテルでは、宿泊者限定(無料)の星空鑑賞会を毎晩開催!
星のソムリエの資格を持つホテルスタッフが丁寧に星空を案内してくれます。
※曇り、雨天の場合は室内ライブプラネタリウムが実施されます。
星空観賞会の詳しい情報はこちら
☆標高1900mから見る星空ツアー☆スターラウンド八ヶ岳
冬の星イベントは12月~2月の毎週土曜日に開催されます。
天空リフトで1,900mまで上がり、満天の星空の下、ホットドリンクを片手に星空観察ショーが楽しめます。
地元のナビゲーターが案内する星空ツアー♪「心震わす星空」に感動です!
スターラウンド八ヶ岳の詳しい情報はこちら
焼走り熔岩流
焼走り熔岩流
岩手山は歴史上過去5回ほど噴火しており、これは1719年に噴火したときのもので、噴出口から末端までの長さが3km、幅が1.5kmの規模です。
黒く固まった熔岩が岩手山北東の山腹に積み重なり、この一帯は未だに植物が育ちにくくなっています。
外海の出津集落
外海の出津集落
かつて外海一帯には5,000人近い信者がいたが、江戸幕府の禁教政策により、大村藩は厳しく取り締まった。しかし、外海は大村城下から遠く、また出津(しつ)や黒崎などは比較的寛容な佐賀藩の飛び地も混じり、多くの潜伏キリシタンが存在した。
1865年3月の信徒発見から半年後、プティジャン神父が船で密かに出津を訪れ、信者と面会した。当時は禁教下で迫害があったが、200戸がカトリックに復帰する。1879年にド・ロ神父が出津に赴任し、信者と力をあわせ1882年に出津教会を完成させる。強い海風に耐えられるように屋根を低くした木造平屋で、漆喰(しっくい)の白い外壁は山の緑に映え、清楚なたたずまいが美しい。外国人神父の設計による初期教会として、2011年に国の重要文化財に指定された。
天神平
天神平
谷川岳の天神平へは、谷川岳ロープウェーで10分ほどで上ることができます。
標高1,319mの天神平からは万年雪を身にまとった笠ヶ岳や朝日岳をはじめ、谷川連峰の雄大な山並みが見渡せます。
初夏の天神平は高山植物が咲くお花畑です。
春からショウジョウバカマ・ミズバショウ・シャクナゲ・カタクリなどが可憐な花を咲かせ、初夏から紅葉までのシーズンを様々な高山植物が彩ります。
天神平の詳しい情報はこちら
千光寺公園