出島
ポルトガル人の居住地として徳川幕府の命により築造された出島は1636年に完成しました。
1641年にオランダ商館が置かれ、その後約200年間、日本で唯一西洋に開かれていた貿易の窓口でしたが、明治以降周囲の埋立てが進み、独特な扇型は姿を消してしまいました。
1951年に長崎市が復元を開始。現在までに16棟の建物や景観が復元され、19世紀初頭の出島にタイムスリップしたかのような雰囲気を味わえます。
室内では、当時の生活を再現した部屋や、発掘調査で出土した資料の展示などを見ることができます。
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新発田城
新発田(しばた)城は、別名「あやめ城」とも呼ばれ、初代新発田藩主溝口秀勝(みぞぐちひでかつ)侯が慶長3年(1598年)に築城し、3代宣直(のぶなお)侯のときに完成しました。
新発田城は一般に多くある山城とちがって、政治・経済の中心として交通の便利さを考え、平地につくった平城です。石垣がすき間なくかみ合うようにきちんと積まれる「切込はぎ」と呼ばれる美観を重視した技法でつくられ、白と黒が美しい海鼠(なまこ)壁で仕上げられています。 春の桜の季節、真冬の雪をすっぽりかぶった様子、四季折々の風情があります。
※しばた観光ガイドより引用
能登さくら駅(能登鹿島駅)
のと鉄道の能登鹿島駅(通称「さくら駅」)には、約100本のソメイヨシノが植えられていて、4月上旬の桜の見頃になるとプラットフォームの両脇に美しい桜のトンネルができます。
駅からは能登湾の海が見渡せ、ふだんは静かな無人駅ですが、春には多くの花見客で賑わいます(駐車場もあります)。
プラットホームに降りて、桜の花見を楽しんでみましょう。七尾駅から6つ目、終着の穴水駅から1つ目の駅になります。

能登鹿島駅はNHK番組「ドキュメント72時間」の舞台となり、桜舞う駅で旅立ちや新たな出発を迎えた人たちがクローズアップされました。
※写真は海の見える駅より引用
北向観音
厄除観音として昔から信仰を集め、長野市善光寺と向かい合うように本堂が北を向いている事から北向観音と呼ばれるようになりました。善光寺と合せてお参りするとさらにご利益があるといわれています。
二年参りや節分には多くの善男善女で賑わいます。境内には「愛染かつら」の大樹や多くの歌碑があります。
※上田市の信州上田観光情報より引用
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十勝岳連峰と美瑛の丘を見渡せる深山峠展望台
深山峠展望台は、国道237号沿いにあり上富良野と美瑛の町境に位置する峠で、十勝岳連峰を見渡す絶景の観光スポットです。
深山峠さくら園は、雪を冠した十勝岳連峰と雄大な田園風景、そしてエゾヤマザクラのコンテストが美しい桜の名所です。
5月上旬~5月中旬にかけて桜の見頃を迎えます。