犬山寂光院
犬山寂光院
犬山寂光院は別名「尾張のもみじ寺」と呼ばれており、もみじの本数は約1000本。
特に巨木が多く、木曽川沿いにあることから寒暖の差を受けて色鮮やかに染まるため見ごたえ十分となっています。
もみじまつり限定の「あゆは寿司」(アユの甘露煮入りの巻寿司)は名物料理として 人気があります。
※犬山寂光院のホームページより引用
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犬山城
国宝犬山城
国宝犬山城は、室町時代の天文6年(1537)に建てられ、天守は現存する日本最古の様式です。
木曽川のほとりの小高い山の上に建てられた天守最上階からの眺めはまさに絶景。
周辺には犬山城下町の古い町並みや、多くの観光施設があります。
信長・秀吉・家康が奪い合い、歴史の荒波を生き残った、国宝犬山城をご覧ください。
※犬山城のホームページより引用
あだし野念仏寺
あだし野念仏寺
化野(あだしの)念仏寺は、弘法大師空海が建立したとされるお寺です。
建立当初は五智山如来寺(ごちざんにょらいじ)という名の真言宗のお寺でしたが、鎌倉時代に浄土宗の開祖である法然上人が念仏道場としたことから、人々に「化野念仏寺」と呼ばれるようになりました。
時代を経るにつれ、無縁仏となった石仏は、明治時代に地元の人々の協力のもと、整備され祀られるようになりました。
西明寺
西明寺
槙尾山西明寺は、高雄の三尾の古刹のひとつとして知られる真言宗大覚寺派のお寺です。
境内には数百本のイロハモミジ(高雄モミジ)が植えられ、特に本堂西側廊下から眺める色とりどりの紅葉は格別です。
本堂は元禄十三年(1700年)に桂昌院の寄進によって再建された建物です。
堂内には、本尊の釈迦如来像(重要文化財)や千手観世音菩薩像(重要文化財)、愛染明王像など多数の仏像が安置されています。
養老渓谷の紅葉
養老渓谷の紅葉
養老渓谷の紅葉は、例年11月下旬から12上旬が見頃で、養老川の水の流れと渓谷に点在する紅葉のコントラストは見事です。
粟又(あわまた)の滝は、100メートルにわたって滑り台のようなゆるやかな岩肌を流れ落ちる滝で、養老渓谷いちばんの見どころです。
粟又の滝が流れ込む養老川沿いは、平坦で歩きやすい遊歩道となっていて、途中、千代の滝、万代の滝など小さな滝を見ることができます。
自然豊かな渓谷の紅葉を愛でながら川沿いの散策を楽しみましょう。