きのえ温泉 ホテル清風館
きのえ温泉 ホテル清風館は、大崎上島にあり、ゆったり島時間を過ごせる評判の宿です。
すべての部屋から海を眺めることができ、夕食にはその日に採れた新鮮な海の幸を堪能できます。
瀬戸の新鮮な食材を丁寧に味付けした料理は、2年連続プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選 料理部門に入選しています。

温泉につかると、眼下に広がるのは美しい島々が点在する瀬戸内の海。
ゆったりと流れる島の心地よい空気に包まれ、日常の喧騒を忘れさせてくれます。
きのえ温泉 ホテル清風館のホームページはこちら
徳澤園
上高地の河童橋から梓川に沿って徒歩で2時間近く歩いたところにある徳澤園。
標高1,700mの徳沢草原に位置し、上高地のトレッキングや登山者に人気の宿です。
昭和初期に牧場が閉鎖となったあと、山小屋として営業を続け、今では山小屋とは思えない充実した施設として多くの登山者を迎え入れています。
お部屋は、プライバシーが保てる和室の個室(全14室)、洋室タイプ(全3室)があり、山小屋とは思えない贅沢な空間となっています。
このツアーでは、半個室のプライベート空間が確保された寝室に泊まります。1人ボックスと2人ボックスの2種類あり、相部屋ですが、他のグループと2人ボックスになることはありません。お風呂も利用できます。

食事は自家菜園で育てた野菜たちを中心に、すべて手づくり♪
ツアーでは、夕食に「信州牛のステーキ」が用意されています!
徳澤園のホームページはこちら
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新安比温泉
新安比温泉・静流閣の温泉は太古の地殻変動などで地中に閉じこめられた古い海水が源泉で、化石海水型の温泉と呼ばれています。塩分濃度は海水の約2倍。太古に閉じ込められた天然ミネラルがぎゅっと詰まった天然薬湯です。
静流閣のお湯の薬効成分は水1リットルの中にメタホウ酸が5.5gも含まれる、日本でも非常に稀な泉質です。

アトピーや傷などの皮膚のトラブルによいと定評があるのは、まずは、塩分とメタホウ酸で殺菌と防菌のダブル効果があること。
重曹が水1リットルの中に4gも含まれているので皮膚の脂肪や分泌物、老廃物をよく落とす効果があること。
高張泉の特徴で薬効成分をしっかり体内吸収した後は塩分が皮膚表面に皮膜をつくるため、保湿効果が高くしっとり感が持続します。
※新安比温泉・静流閣のホームページより引用
奥入瀬渓流の散策には絶好のロケーション
星野リゾート奥入瀬渓流ホテルは奥入瀬渓流の下流の河畔にあり、奥入瀬の観光には大変便利なロケーションを誇ります。
渓流に面した露天風呂「八重九重の湯」や渓流沿いのテラスなど、自然に包まれたホテルライフを満喫することができます。
奥入瀬渓流ホテルでは、1時間に1本、ホテル~雲井の滝間を無料シャトルバスを運行しています。
途中、三乱の流れや石ヶ戸、阿修羅の流れにも停留所があるので、奥入瀬の散策には大変便利です。
食事は山の幸、海の幸から選べる和食膳とビュッフェスタイルがあります。ビュッフェは、青森のりんごの魅力をまるごと味わる個性的なビュッフェレストラン「青森りんごキッチン」で、りんごメニューをはじめ「帆立の漁師焼き」などの郷土料理が楽しめます。
また、ホテル周辺の散策路をガイドが案内するプランや星空観賞ツアーなど、ホテル滞在中の様々な過ごし方を提案してくれます。
星野リゾート奥入瀬渓流ホテルのホームページはこちら
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新湯温泉くりこま荘
新湯温泉くりこま荘は、栗駒山山麓のいわかがみ平から少し下った栗駒五湯のひとつ、新湯温泉の旅館です。
1720年に開湯、硫黄泉の源泉100%の掛け流し温泉や日本古来の湯治文化を守る秘湯の宿です。
栗駒山登山のあとは、ほのかな硫黄の香りを漂わせるお湯で汗を流しましょう。

くりこま荘では、名物いわな丼をお昼の時間帯にも提供しています(11:00~14:00 13:30ラストオーダー 要確認)。
新湯温泉くりこま荘のホームページはこちら
日帰り温泉
入浴料金 大人500円、子ども300円
入浴時間 10:00~15:00
休憩 広間(944円/人)、個室(3,400円/2人1室ご利用の場合)
※タオル等はご持参ください。バスタオル貸出し200円
宮城県栗原市栗駒沼倉耕英東95-2
TEL(0228)46-2036
紅葉の鮮やかなコントラストが見事な栗駒山
岩手、秋田、宮城の三県にまたがる標高1,627mの栗駒山。
春から初夏にかけてはブナの新緑、夏は高山植物、秋は紅葉と季節毎に豊かな自然を感じることができます。
特に秋はカエデ、ナナカマド、ヤマウルシなどの鮮やかな紅葉が、赤・黄・橙の見事なコントラストを見せてくれます。
このプランでは、いわかがみ平(標高1,113m)から栗駒山山頂までを往復します。
山頂へは、最短距離で登れる中央コース(約90分)と東栗駒コース(約120分)があります。
下りのコースタイムは中央コース約70分、東栗駒コース約90分です。
中央コース(写真中)は前半は視界の良くない低木帯ですが、登山道3分の2地点から展望が開け、栗駒山の雄大な風景を楽しめます。道は幅広く石畳等でしっかり整備されていて、もっとも安全なコースです。
東栗駒コースは美しい沢登りや雄大な栗駒山を眺めながらの稜線歩きが楽しめる、登山の魅力が凝縮されたおすすめの登山道です。
ただし、降雨後は前半の道のりがぬかるみになりやすく、注意が必要です。
東栗駒登山道と組み合わせて周遊するのが一般的な登山コースです。
紅葉の見ごろは9月下旬~10月中旬です。
栗駒山の詳しい情報はこちら