ホテルアローレ 竹翠

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料亭三角

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納沙布岬

日本最東端の岬として有名な納沙布岬

納沙布岬(のさっぷみさき)は本土最東端の岬で、名前はアイヌ語の「ノッ・サム」(岬の傍ら)に由来しています。
日本で一番早く朝日が見られる場所で、年始にはたくさんの方が日の出を見にきます。

納沙布岬からは大海原の向こうに北方領土の歯舞諸島の望め、運が良ければラッコやクジラにも出会えます。
先端に建っている灯台は、明治5年(1872年7月)に設置された道内初の洋式灯台です。
(現在使用に供されているものは昭和5年に建設されたものです)
納沙布岬付近は、当時から霧が濃い航海の難所として知られ、日本とアメリカとの往来に多くの貨物船が航行していたため、明治政府によっていち早く造られました。

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野付半島(冬)

トドワラの荒涼とした風景が広がる野付半島

北海道の知床半島と根室半島のあいだに位置する、全長約26kmの日本最大の砂の半島で、ラムサール条約湿地に指定されています。
野付半島内にはかつて、トドマツ・エゾマツ・ハンノキ・カシワなどの原生林がありましたが、地盤沈下で海水が浸入し、今ではトドワラと呼ばれる立ち枯れの原野が広がっています。

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冬の摩周湖

世界一級の透明度を誇るカルデラ湖「摩周湖」

摩周湖は川湯温泉から約12kmにあり、最深211.4mの世界一級の透明度を誇るカルデラ湖です。
湖の周囲は300~400mの絶壁に囲まれ、第一、第三、それに裏摩周の3つの展望台があります。
2022年夏には摩周湖カムイテラスがOPEN!ウッドデッキにあるソファでくつろぎながら、のんびりと摩周湖を楽しめる施設です。
「霧の摩周湖」と呼ばれるほど霧に覆われることが多いため、神秘的で美しい湖面はなかなか姿を見せてくれませんが、運が良ければ「摩周ブルー」といわれる群青色の湖面を見ることができます。
摩周湖の詳しい情報はこちら

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和倉温泉 加賀屋

kagaya1塩分を豊富に含んだ”海の温泉” 和倉温泉

和倉温泉は、4つの源泉から1日あたり2,675立方メートル(毎分1,857.6リットル)もの豊富な湧出を誇り、塩分を含んだ”海の温泉”です。
泉質は無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉です。
“海の温泉”には、傷や皮膚病に作用する「殺菌効果」、湯冷めを防ぐ「保温効果」、肌をなめらかにする「美肌効果」があります。
※写真は加賀屋の空中露天風呂

kagaya2一度は泊まってみたい憧れの宿「加賀屋」

「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で36年連続総合1位を獲得した北陸を代表する名旅館です。
百年の歴史をもつ老舗旅館の「心のこもったおもてなし」は、他では味わえない最高の贅沢。
お客様が求めていらっしゃることにさりげなく応えるという加賀屋のおもてなしの心が、今も息づいています。
客室は畳のすがすがしさや障子の温かみにこだわった純和風。さりげなく配した生花が繊細な四季を奏でます。
忘れかけていた日本古来の情緒に抱かれ、大きなやすらぎを感じる至上のひとときを過ごせます。

北陸を代表する和倉温泉のいで湯は自然がもたらしてくれた恩恵。
この恵みを最大限に生かすため、加賀屋には露天風呂・野天風呂・源泉100%の飲泉スペース等さまざまな温泉の楽しみ方が用意されています。
大浴場は雄大な七尾湾を望むロケーションで、露天風呂も楽しめる「辨天の湯」には岩風呂にしつらえた開放感あふれる野天風呂もあります。
また、広々としたスペースにサロンやマッサージチェアもあり、入浴後も至福の時間を過ごせます。

夕食はお部屋でゆっくりと、季節の恵みを生かした一品料理の数々を堪能できます。
「能登牛」や能登伝統野菜「中島菜」、地元契約農家の石川県産コシヒカリなど、地物にこだわった食材を加賀屋伝統の味に変えて提供します(※料理写真はイメージです)。
能登半島の四季折々の旬の食材を味わい、温泉でゆっくり過ごして、加賀屋の魅力を満喫してください。
加賀屋のホームページはこちら

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料亭山乃尾

山乃尾の料理

金沢には今も昔も美食家たちを唸らせる食材と文化があります。
霊峰・白山連峰と日本海に囲まれた、厳しくも豊かな自然環境がもたらす四季折々の山海の恵み。
加賀百万石と称される芳醇なこの土地には、江戸の武家文化に、茶の湯、陶芸などの華やかな文化が交わり雅やかでありながら武の心を秘めた独特の世界感が生まれ、金沢の魅力となっています。
かつて加賀の美味ともてなしに傾倒し、山乃尾を度々訪れた魯山人は料理について「持ち味を生かせ」と語ります。 また「器は料理の着物」とも。旨いものは素朴に、豪快に。
魯山人の語る料理の心髄は、ここ山乃尾に受け継がれ北陸の恵まれた食材を、季節ごとの滋味に富んだ料理に仕上げ、丹精込めて御用意いたします。
山乃尾のホームページより引用

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由志園

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鳴子温泉 湯元吉祥

鳴子温泉 湯元吉祥

みちのく随一の名湯として開湯から千年以上にわたり人々を愛し続けてきた鳴子温泉郷。
「鳴子温泉 湯元吉祥」は、そんな歴史ある湯治場に生まれた新しい湯宿です。

吉祥のスタンダード客室は、広々とした10畳間と次の間3畳の和室。
窓を大きく取ったお部屋からは、鳴子の美しい山並みが一望できます。
間取りは、ごろりと横になれる和室が中心。思い思いのくつろぎスタイルで過ごせます。

豊富な湯量が自慢の温泉は、大浴場から露天風呂、貸切風呂まで、かけ流しの温泉の醍醐味を堪能できます。
吉祥の湯はpH8.6の低張性アルカリ性高温泉で、泉質はクレンジング効果のある「美肌の湯」。
日によって湯の花が咲いたり、「うすい琥珀」「白濁」「透明」とその色合いやとろみまで変わります。

このホテルのおすすめは予約不要、先着順で利用できる貸切風呂。
ヒノキ風呂、レンガ風呂、タイル風呂、岩風呂の4つがあり、すべて無料。人目を気にすることなく、温泉の贅を心ゆくまで楽しめます。

ご夕食・ご朝食は、150席を誇る広々としたレストラン「杜の風」を利用します。
席同士は仕切りがありますので、個室として周りを気にせずにご利用できます。
鳴子温泉のある宮城県は、山海の味覚の宝庫。お米をはじめ、近隣で採れた山の幸や港に水揚げされた海の幸が、バラエティ豊かに揃っています。
地産地消をコンセプトに、料理長が腕をふるったこだわりの旬の味覚を味わえます。

館内では、多彩な柄の色浴衣の貸し出しや、夜鳴きそばを無料で提供。館内着の作務衣もゆったりリラックスできるアイテム♪
新しく心地よい温泉旅館の醍醐味を味わえます。

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日本の宿 古窯

日本の宿 古窯

山形かみのやま温泉「日本の宿 古窯(こよう)」は、蔵王連峰が一望できる高台に佇む老舗旅館です。
「プロが選ぶ日本のホテル旅館100選」で、40年以上連続トップ10を受賞しています。

お部屋は、伝統的な趣ある和室、心地良いベッドを備えた洋室、露天風呂付客室など、さまざまなタイプが選べます。
2019年春、半露天風呂付客室(写真)と6F露天風呂付客室をリニューアル。
雪をテーマとした半露天風呂付客室は46㎡で、こだわりのシモンズ製ベッドを採用。温泉半露天風呂からは、かみのやまの自然の眺望を楽しめます。
源泉掛け流しの天然温泉を独占できる露天風呂付客室は、ひとまわり広い60㎡。
楕円形の湯船や、四角形の檜樽風呂、寝湯や足湯付きなど客室によって趣が異なり、プライベートな空間で存分に温泉に浸れます。

古窯の温泉の泉質は三大美人泉質として知られる「ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉」。
その他、メタケイ酸が肌の水分や脂を適度に保ち、しっとりとキメ細かい肌をつくります。

8Fの展望大浴場(写真)は露天風呂も備え、蔵王連峰とかみのやまの夜景を望むことができます。
また、1Fには和情緒あふれる趣きある樽露天風呂があります。

古窯の夕食は、山形の風味、風景、風土を五感で感じられるお料理が食事処で提供されます。
安心安全な山形の牛肉、山形自慢の美味しいお米「つや姫」、契約農家で採れた体に優しい有機栽培・減農薬栽培の野菜。
素材を知り付くした料理人が、寒暖差の激しい気候と豊かな土壌で育まれた山形の新鮮な食材を極上の料理に仕上げていきます。

初めて訪れたのにどこか懐かしい、おもてなしの心を大切にした日本旅館で、癒しの時間を過ごしませんか。

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