水木しげるロード

水木しげるロード

境港(さかいみなと)は「ゲゲゲの鬼太郎」の生みの親、水木しげる氏の出身地で「妖怪の町」として有名です。
その中心にある「水木しげるロード」は、妖怪ブロンズ像をはじめ、お店も駅も交番も、はたまた外灯から公園まで、何から何まで妖怪づくしの町ごとテーマパーク!
妖怪グッズを売るお店をのぞきながらぶらり散策してみましょう。
慶応元年創業の千代むすび酒造の本店は、立ち飲み日本酒BARがあるほか、茶房「蔵や」でお酒の仕込み水で煎れたコーヒーや焼酎カステラが味わえます。
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境港のランチは海鮮丼がおすすめ

境港のグルメといえば海鮮料理。中でも山陰の海で獲れた新鮮な魚介類を一度に楽しめる海鮮丼が一番の人気メニューです。
「旬の漁師料理 和泉」は、元漁師の大将が確かな目利きで選んだ旬の魚介類を提供する人気店。
おすすめは、その日に境港で水揚げされた新鮮な海の幸が味わえる「海鮮丼」(写真イメージ)です。
※写真は境港観光ガイド「さかいみなと、と」より引用

旬の漁師料理 和泉
鳥取県境港市本町19
営業時間 11:00~14:00、17:30~22:00(LO)
定休日 木曜日
tel 0859(42)3102

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瀬戸内しまたびライン

瀬戸内しまたびライン

新造船 観光型高速クルーザー「SEA SPICA」(シースピカ)で瀬戸内の島々を巡る新しい船旅が誕生しました。
「瀬戸内しまたびライン」は、瀬戸内の中でも特に風光明媚なエリアを約半日かけてクルージング。
途中、大久野島(うさぎ島)や大崎下島、下蒲刈島、生口島など瀬戸内海の美しい島々に立ち寄ります。
立ち寄り地の島の人々とのふれあいとクルーズならではの風景を堪能し、知らなかった瀬戸内の魅力にふれてください。

広島港を出港し三原港までの”東向きコース”と三原港を出港し広島港までの”西向きコース”があります。
東向き・西向きともに乗船・下船の港を旅行の行程にあわせて選ぶことができます。
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WEST EXPRESS 銀河

WEST EXPRESS 銀河

「WEST EXPRESS 銀河」は2025年11月3日(祝)~12月13日(土)の間、京都~下関駅間を夜行特急列車として週2往復運行します。
「WEST EXPRESS 銀河」は2020年に運行を開始。車両は「多様性」「カジュアル」「くつろぎ」をキーワードに、もっと気軽に鉄道の旅を楽しんでほしいというコンセプトで設計されました。

多様な旅のスタイルに対応できるように、1両ごとに異なる座席タイプを用意。
1つのボックスにつき1名で利用できる1号車はグリーン車。2号車は女性専用です。
リクライニングシートは一般的な特急列車の座席よりも前後の間隔を広くしたほか、リクライニング角度も深くなっていて長距離の旅行でもゆったりと過ごせます。
簡易寝台のように横になってくつろぐことができるノビノビ座席もあります。
3号車は普通座席のシートのほか、大きなベンチシートが設置された約5㎡の半個室設備があります。
広い空間で周りを気にせず利用できるので、家族での利用におすすめ♪

4号車は車両全体がフリースペース。室内はいつでも明るいため、昼夜を問わず思い思いの時間が過ごせます。そのほか、5号車は普通ノビノビ座席、6号車はグリーン個室になっています。

WEST EXPRESS 銀河には、もっと気軽に鉄道の旅を楽しんで!という願いが込められています。
西日本エリアの美しい自然、多彩な歴史・文化に出会う旅へでかけませんか。
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日御碕灯台

日御碕灯台(ひのみさきとうだい)

島根半島の最西端の断崖にそびえる「出雲日御碕灯台」。明治36年(1903)に設置され、高さ43.65m、海面から灯塔の頭上までは63.30mと、日本一の高さを誇ります。
灯台の内部には163段のらせん階段があり、灯台上部の展望台へ上がることができます。
展望台からの眺めはまさに絶景!眼下に広がるパノラマの日本海に島根半島の全景が一望でき、晴れた日には南方に中国山地の連なりや、はるか北方には隠岐諸島ものぞめます。
出雲観光ガイドより引用

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生口島

島ごと美術館「生口島」

瀬戸田を歩いていると、いたるところに現代アートを見つけることでしょう。
これらの作品は、推薦されたアーティストが島のなかにみずから場所を選び、風景から受けたインスピレーションを形にし、設置されたものです。
1989年から開催された世界一小さなアートプロジェクト「瀬戸田ビエンナーレ」によって設置された17作品。
島の風景に溶け込んでいて、遊び心と芸術性を兼ね備えた作品ばかり。

耕三寺(生口島)

耕三寺(こうさんじ)は、実業家「金本福松」氏(のちに耕三寺耕三に改名)が母親の故郷で、菩提追悼のために自ら僧籍に入り菩提寺として30年かけて建立したお寺です。
耕三寺博物館には、日光東照宮の陽明門や宇治平等院など日本各地の有名な建造物を本物そっくりにつくった建物があります。
また、隣接する未来心の丘は、広さ5,000平方メートルにもおよぶ白い大理石の庭園で、地中海の島にいるような錯覚を覚えます。
尾道市のホームページより引用

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土佐タタキ道場

土佐タタキ道場

ドライブインかつお船の土佐タタキ道場は、土佐弁で「おまんが焼きや わしが切っちゃるき」と書いた看板の通り、鰹のワラ焼き体験ができるレストランです。
鰹はとれたて、生の鰹!うまいことまちがいなし。焼きたての絶品のタタキを塩でいただきましょう!
土佐タタキ道場のホームページはこちら
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四万十の宿

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道の駅 なかとさ

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大崎下島

大崎下島で御手洗地区を散策

江戸時代から風待ち、潮待ちの良港として栄えた港町 御手洗(みたらい)は、最盛期には4軒の茶屋が置かれ、花街としても賑わいました。
現在もその面影が残る町並みは、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
明治以降の洋風建築や昭和初期の看板なども点在し、時代に応じた発展の跡を見ることができます。
その美しい町並みは、サントリーのオランジーナ先生のCMのロケ地としても話題になりました。
御手洗散策の休憩スポットとしてオススメなのが潮待ち館(写真)。
常盤町通りの中ほどにある古民家を改装したカフェ&雑貨店ですが、大長みかんジュースが人気です。
大崎下島御手洗地区の詳しい情報はこちら(呉市豊町観光協会)

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大徳寺 高桐院

大徳寺 高桐院

大徳寺の塔頭「高桐院」(こうとういん)は、のちに肥後の大名 細川忠興(細川三斎)が父・細川幽斎の菩提寺として1601~1602年(慶長6~7年)頃に創建した寺院です。
細川忠興は千利休の薫陶を受けた茶人としても有名で、茶室「松向軒」とかえでの木が植えられた庭園が見どころです。
境内には細川忠興とその夫人であり明智光秀の娘である細川ガラシャの墓所も残ります。
楓の庭と称される南庭は、晩秋には敷き詰められた散り紅葉が絨毯のように鮮やかです。
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