日光東照宮
日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康がまつられた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。
境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。
全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。
※日光旅ナビより引用
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日光東照宮
日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康がまつられた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。
境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。
全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。
※日光旅ナビより引用
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「はなまき星めぐりの夜」
花巻温泉郷では、願いを込めたランタンを花巻の夜空に一斉にあげるイベント「はなまき星めぐりの夜」を冬季限定(開催日限定)で開催しています。
スカイランタンは、タイや台湾などアジア各地で通信手段、祈祷儀式として使われてきた熱気球で、雪景色の星空にあがるオレンジ色のランタンの灯りはとても幻想的。
無数の光がいっせいに夜空へのぼっていく光景は感動ものです!
イベント当日は、スカイランタンの打ち上げのほか、花火や郷土芸能も披露され、花巻温泉郷の方々の手づくり感あふれる素敵なイベントです。
「はなまき星めぐりの夜」の詳しい情報はこちら
参加対象者 花巻温泉郷の宿泊者(当日)
開催日 2026年1月18日(日)、1月25日(日)、2月1日(日)、2月11日(水・祝)、2月15日(日)
時間 18:00〜18:30
会場 鉛温泉スキー場(〒025-0252 岩手県花巻市鉛中平36-1)
参加費 1,500円(税込)
ランタン 1個1,000円(税込)
申込方法 花巻温泉郷の宿泊施設にお申込みください。
※会場に積雪がない場合、荒天の場合等の理由により中止となる場合があります(払戻不可)。
雪見舟で静寂に包まれた水墨画の世界
猊鼻渓は、砂鉄川が石灰岩を浸食してできた約2kmの渓谷で、両岸には高さおよそ100mの断崖がそびえる景勝地です。
猊鼻渓の舟下りは往復共に船頭の竿1本で運行され、「げいび追分」を聞きながら、のんびりと旅情を味わえます。
雪が舞う冬の期間は雪見舟の温かいこたつに入って、水墨画の世界に飛び込んだような白銀の景色を楽しめます。
舟下りは往復で約90分。慌ただしい日常を忘れ、ゆったりとした時間を味わってください。
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田川市石炭・歴史博物館
石炭記念公園内にある博物館です。
石炭のなりたちや当時の採掘の様子、炭鉱で働く人々の生活などを展示しています。
また、石炭記念公園内には、旧三井田川鉱業所伊田堅坑櫓と高さ45mの巨大な煙突が当時のまま保存されています。
田川市石炭・歴史博物館の詳しい情報はこちら
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天岩戸神話を伝える神社
天岩戸神社は古事記・日本書紀に記された有名な天岩戸神話を伝える由緒ある神社です。
天岩戸神話
天照大神(アマテラスオオミカミ)が弟の素戔嗚命(スサノオノミコト)の乱暴に怒り、天岩戸に籠もられました。
天照大神を岩戸から出す計画を立てた神々は天安河原(あまのやすがわら)という河原に集まり、そこで天細女命(アメノウヅメ)が踊って天照大神を誘い出したといわれています。
御神体である「天岩戸」は西本宮から拝観することができます。(社務所にて受付必要)
岩戸川を挟み対岸に東本宮があり、東本宮は天照大神をお祀りしています。
天岩戸神社のホームページはこちら
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筑豊ののどかな田園風景を走る「ことこと列車」
「ことこと列車」は、福岡県の筑豊地方を走る平成筑豊鉄道が2019年3月に運行を開始した観光レストラン列車です。
直方駅から行橋駅までの42kmを3時間20分かけて走る列車で「懐かしい古き良き時間と空間の列車の旅」をテーマに世界一ゆっくり走る列車をめざしています。
車両デザインはJR九州の「ななつ星」や「或る列車」を手掛けた水戸岡鋭治氏。
ステンドグラスや組子、寄せ木細工をあしらった車内はまるで「ななつ星」のレストランのよう♪
車内では、沿線の景色を眺めながら、La Maison de la Nature Goh(2019年にミシュラン一つ星を獲得)の福山剛シェフが監修したフランス料理が楽しめます。
6品のコース料理は、地元の食材を盛り込んだオードブル「ことことボックス」や筑豊の石炭をイメージしたフリットなど、ローカル色豊かで工夫を凝らしたメニューで構成されています(季節によって内容は変わります)。


ゆっくり流れる田園風景とフレンチでちょっぴり贅沢な旅の時間を過ごしませんか。
平成筑豊鉄道 ことこと列車の詳しい情報はこちら
美しく懐かしい日本の原風景「五箇山」
山あいを流れる庄川のわずかな河岸段丘にある菅沼集落には、現在9戸の合掌造り家屋が残っています。
日本有数の豪雪地帯という厳しい自然環境に耐える住まいとして、また、養蚕や塩硝作りという生活の糧となる仕事の場として、頑強な構造で支えた空間を合理的に生かした独自の合掌造り家屋が発達したのです。
※五箇山合掌造り集落のホームページより引用