摩周山麓の草原に広がる体験牧場
渡辺体験牧場は、摩周湖と屈斜路湖の南側、摩周山麓の草原に広がる牧場です。
120頭の乳牛を持つ広大な牧場で、バター・アイス作りや牛の乳しぼり、牛柄トラクターでの草原周遊など数多くの体験ができます。
また、ふだん何気なく牛乳を飲んだり、お肉を食べていますが、 牛はどのように生まれて、牛乳ができ、一生を過ごすのか?など、牛や酪農について学ぶことができます。


ツアーでは、牛の乳しぼりやウシ博士のモーモークイズなど楽しい体験がもりだくさん!
ジンギスカンバーベキューの昼食もお楽しみ♪
渡辺体験牧場の詳しい情報はこちら
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山梨県内で最大のワイナリー
日本のワイン造りにおいて、最も長い歴史と伝統を誇る山梨県は、ぶどうの仕込量もワイナリーの数も日本一。1962年に誕生したマンズワイン勝沼ワイナリーは、現在、山梨県内で最大の生産量を誇り、マンズワイン製品の大部分がここで製造されています。最新技術や設備を駆使した施設でありながら、日本のワイン造りの歴史も感じていただけるワイナリーです。
※マンズワインのホームページから引用
まさに日本一のスケール「長岡まつり大花火」
新潟県長岡市で毎年8月2日・3日に3年ぶりに開催される「長岡まつり大花火大会」は、秋田の「大曲の花火」、茨城の「土浦全国花火競技大会」とあわせ、日本三大花火大会の一つと数えられています。
2日間で約2万発を打ち上げ、観客動員数は約100万人にもなります。
長岡まつり大花火は、大輪の花のような正三尺玉や壮大なスケールの復興祈願花火フェニックス、尺玉100発を打ち上げる米百俵花火など見どころ満載です。
夏の夜空に打ち上げられる正三尺玉3連発は、長岡花火の代名詞ともなった名物花火。
直径90cm、重さ300kg、使用する火薬の量80kgは花火の中でも最大重量で、空気を震わせながらズシンと伝わる轟音は大迫力!
上空600mまで打ち上げられ、直径約650mもの輝く大輪の花が広がります。
中越大震災からの復興の願いを込めて2005年から始まった復興祈願花火「フェニックス」は、ミュージック付き超ワイドスターマイン。平原綾香さんの「Jupiter」に合わせ、約2kmにもおよぶ圧倒的スケールで不死鳥が打ち上げらます。
長岡まつり大花火大会のホームページはこちら
開催期間 2025年8月2日(土)~8月3日(日)
開催場所 新潟県長岡市長生橋下流信濃川河川敷
上杉鷹山公の「かてもの」を味わえる食事処
上杉伯爵邸は、大正14年に再建された上杉家14代茂憲(もちのり)伯爵の大邸宅と美しい庭園を備えた施設です。
和風カフェ「和庭」では、コーヒー、抹茶をはじめ、米沢ならではのジェラートやそばがきを使ったぜんざいなどのメニューがあります。
上杉伯爵邸のホームページはこちら
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「国士無双」で有名な高砂酒造
高砂酒造は創業1899(明治32)年の北海道を代表する酒蔵のひとつです。
大雪山系の伏流水と旭川の厳しい寒さが育む地酒は端麗辛口で、「国士無双」は有名です。
旭川市内の直売所には、「国士無双」のほか、冬に氷と雪のアイスドームの中で蔵人が一滴一滴搾った「一夜雫」など、豊富な銘柄が揃っています。
高砂酒造のホームページはこちら
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天人峡の羽衣の滝
天人峡にある羽衣の滝は、七段に分かれて絹の糸のように岩肌を流れ落ちる落差270mの滝です。
北海道最大の落差を誇り、「日本の滝百選」に入っています。
清廉な何本もの滝が断崖の岩肌をつたい流れ落ちるその優雅さは、天女が羽衣をひるがえし舞う姿を思わせる美しさです。
2013年に天人峡で大規模な土砂崩れが発生し、長年道が閉ざされて羽衣の滝は「幻の名瀑」となっていましたが、2018年に新たな遊歩道が整備されました。
天人峡温泉からは徒歩15分で見晴台に着きます。
全国レベルの花火師が競う12,000発の競演「赤川花火大会」
赤川花火大会は、山形県・鶴岡市の赤川河川敷で行われる全国花火競技会です。
2014年には、日本の花火100選でベスト10に入り(Yahoo花火)全国の花火大会で屈指と評価されるまでになりました。
全国トップクラスの花火師が競い合う「全国デザイン花火競技会」では、日本の伝統的な花火の技術を競う割物花火の部(10号2発)と音楽との連動などが審査基準となるデザイン花火の部の2部門に分かれて行われます。
「市民花火」と打ち上げ幅700メートルをフルに使う「エンディング花火」は、枡席から見上げてしまうほどの臨場感溢れる距離と、最大打揚げ幅700mのワイド感に圧巻です。
開催日 2024年8月17日(土)
会場 山形県鶴岡市赤川河畔 羽黒橋〜三川橋間