大歩危峡(秋)
V字渓谷の景勝地「大歩危峡」
「大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)」は、2億年の時を経て四国山地を横切る吉野川の激流によって創られた約8kmにわたる溪谷で、大理石の彫刻がそそりたっているかのような美しい景観を誇ります。
大歩危峡は、その間近に見える美しい岩石やV字谷の様子から日本列島の成り立ちが分かる全国的にも貴重な場所として国指定の天然記念物、名勝にも指定されています。
祖谷のかずら橋
祖谷のかずら橋
徳島県の西祖谷山村にある「祖谷(いや)のかずら橋」は、日本三奇橋のひとつとして知られています。
重さ約5トンにもなるシラクチカズラで作られおり、3年毎に架け替えが行われます。
一歩踏み出すたびに軋んでユラユラと揺れる橋はスリル満点!
近くには、平家落人が京の都を偲んで琵琶を奏でたと言い伝えられている琵琶の滝があります。
※徳島県観光情報サイト「阿波ナビ」から一部引用
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桂浜
坂本龍馬像がある桂浜
桂浜は高知市の南に弓状に広がる海岸で、緑の松と白い砂浜、青い海が一体となった箱庭のような景勝地です。
東端の龍頭岬では、幕末の志士坂本龍馬の銅像が太平洋を見下ろしています。
坂本龍馬像は、昭和3年に地元の成年有志によって建立されました。
龍馬の誕生日であり命日でもある11月15日を挟んだ約2ヶ月間、この龍馬像の横には展望台が設置され、龍馬の目線で太平洋を眺めることができる「龍馬に大接近」が開催されます。
四万十川(屋形船で遊覧)
日本最後の清流「四万十川」
四万十川は、高知県の西部を流れる全長196kmの一級河川。
本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本三大清流の一つ」とされています。
四万十川の下流域は、流れもゆったりしていて遊覧船での観光がおすすめ。
屋形船「四万十の碧(あお)」は、三里沈下橋をくぐり抜け、全長291.6mと四万十川最長の沈下橋「佐田沈下橋」で折り返すコースで、屋形船から清流を間近に感じることができます。
屋形船「四万十の碧」のホームページはこちら
臥龍山荘
風情ある借景庭園「臥龍山荘」
臥龍山荘(がりゅうさんそう)は、明治の貿易商河内寅次郎氏が十年かけて築いた別荘跡です。
肱川流域随一の景勝地“臥龍淵”に臨む三千坪の山荘で、臥龍院・不老庵・文庫は国の重要文化財に指定されています。
神楽山を背に、東南の冨士(とみす)・梁瀬の山々と肱川・如法寺河原の自然をとりいれた借景庭園は、自然と人工の典雅な調和をみせ、四季折々に違った顔を見せてくれます。
※大洲市観光情報のサイトから抜粋
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錦帯橋
日本を代表する木造橋「錦帯橋」
錦帯橋は岩国駅からバスで約20分、新岩国駅からタクシーで10分のところにあります。
延宝元年(1673)第三代岩国藩主吉川広嘉により流れない橋として創建されたもので、現在の橋は四代目になります。
錦川の清流に架かる木造の五連のアーチ橋で、長さは193.3m、幅5m。
渡橋料を300円を払って渡ることができます。
四季折々に回りの自然ととけあった素晴らしい景観を見せてくれます。
大王わさび農場
わさびのテーマパーク「大王わさび農場」
大王わさび農場は、北アルプスの雪解け水が湧き出る安曇野わさび田湧水群の一角にある「わさびのテーマパーク」です。
採れたてのわさびのほか、わさびソフトクリームやわさびビールなど、さまざまなわさびが販売されています。
大王わさび農場の詳しい情報はこちら
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