秋田犬と出会える大館市
大型犬でありながら、カワイイしぐさやモフモフのしっぽ、愛らしい表情が人気の秋田犬(あきたいぬ)。
もともとは、狩猟犬として飼われていたマタギ犬や大館(おおだて)地方の地犬で、大館市には秋田犬とふれあえる施設がいくつかあります。
秋田犬の里(JR大館駅前)
秋田犬をテーマにした秋田犬の里。
秋田犬のことを楽しく勉強できる秋田犬ミュージアムや可愛い秋田犬に会える秋田犬展示室、その他にも秋田犬関連グッズや名産品が買えるお土産コーナーもあり、秋田犬好きにはたまらない場所です。
あこ、飛鳥、勝大、おもちの4頭が、大館駅観光駅長として日替わりで出勤。
秋田犬展示室で間近に見学できますよ♪
秋田犬の里のホームページはこちら
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何度訪れても新鮮な「清水の舞台」
八坂神社から円山公園を抜けてゆるゆると坂を上っていくと、京都を代表する寺院、清水寺に到着します。
「清水の舞台から飛び降りる」の語源となった本堂の舞台は何回訪れても「あゝ、京都に来たな」という感動を与えてくれます。
平成6年(1994)にユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」のひとつとして登録されました。
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秋の特別拝観 「獅子吼(ししく)の庭」
宝厳院(ほうごんいん)は天龍寺の塔頭で、約300本の紅葉が染まる広大な枯山水庭園が見どころです。
秋には、嵐山借景の回遊式山水庭園 「獅子吼(ししく)の庭」が特別公開されます。
「獅子吼」とは「仏が説法する」という意味で、庭園内を散策して、鳥の声や風の音を聴くことによって人生の心理を肌で感じ、癒されてほしいという思いが込められています。
紅葉が見られる11月中旬からは、夜間ライトアップも行われます。
宝厳院「秋の特別拝観」の詳しい情報はこちら
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紅葉と白砂壇のコントラストを楽しむ「法然院」
法然院は、京都東山の鹿ヶ谷にある浄土宗の山寺です。
銀閣寺から、哲学の道を南禅寺や永観堂のある南方へ10~15分くらい歩いたところにあります。
紅葉の季節には、趣ある茅葺屋根の山門をくぐると色鮮やかな紅葉が迎えてくれます。
境内には白砂壇(びゃくさだん)と呼ばれる白い盛り砂があり、白砂壇の真上に覆いかぶさる紅葉と白砂壇に描かれた花模様が美しいコントラストをつくりだします。
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散りもみじが美しい祇王寺
嵐電嵐山から常寂光寺、二尊院と順に散策していくと、嵯峨野のいちばん奥まったところに祇王寺があります。
平家物語に出てくる祗王祗女の悲話が祇王寺の名の由来です。
仏御前に心変わりした平清盛に捨てられ、出家した祇王が妹の祇女と母親との三人で暮らしたといわれています。
祇王寺は「散り紅葉」が有名で、晩秋には緑の苔と真っ赤な散り紅葉が美しいコントラストをつくります。
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広大な敷地に広がる庭園の借景は見事
嵐電嵐山駅のすぐ目の前に広大な敷地を誇る天龍寺があります。
天龍寺の見どころは、夢想疎石がつくったといわれる嵐山と亀山を巧みにとり入れた池泉廻遊式庭園です。
約700年前の夢窓国師作庭当時の面影をとどめており、わが国最初の史跡・特別名勝に指定されています。
天龍寺は「古都京都の文化財」のひとつとして世界遺産に登録されています。
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紅葉の名所として広く知られる名刹「永観堂」
禅林寺は浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院。哲学の道を南に下った先にあり、一般には通称の永観堂の名で知られています。
見事な紅葉が見られる名所として知られ、地元では古くから「秋はもみじの永観堂」といわれています。
山上には多宝塔があり、紅葉の向こうに京都のまちを見渡すこともできます。
秋の紅葉シーズン(11月上旬~12月上旬)は、ライトアップされたお庭を夜間に拝観できます。
御影堂近くから続く140段の石段の上にあり、境内の最も高い場所にある多宝塔や庭園などがライトアップされます。
こちらも幻想的な美しさでオススメです。
ライトアップ時間 17:30~20:30(受付終了。21:00に閉門)
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「日本の橋ランキング」で1位の角島大橋
角島大橋(つのしまおおはし)は、世界最大級の旅行口コミサイトサイト「トリップアドバイザー」が選んだ「日本の橋ランキング」で1位に輝いた国内有数の景勝地です。
コバルトブルーの海に向かって真っすぐに伸びるはまるで海外のリゾート地のよう。
全長1780mにも及ぶ橋は平成12年11月に開通。
離島に架かる橋のうち、無料で渡れる一般道路としては、日本屈指の長さを誇ります。
※ながと観光なび「ななび」より引用
赤・青・緑のコントラストが美しいパワースポット
元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)は、昭和30年に、地域の網元であった岡村斉(おかむらひとし)さんの枕元に白狐が現れ、「これまで漁をしてこられたのは誰のおかげか。」と過去からの関わりを詳細に述べた後、「吾をこの地に鎮祭せよ。」というお告げがあったことにより、建てられました。
商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神です。
昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が、龍宮の潮吹側から100m以上にわたって並ぶ景色は圧巻です。
神社敷地内にある高さ約6mの大鳥居の上部には賽銭箱が設置されており、見事、賽銭を投げ入れることができたら願い事が叶うと言われています。
※ながと観光なび「ななび」から引用
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