うずしお汽船

小型高速船でうずしおの迫力を体感

観光船「うずしお汽船」に乗って、鳴門のうず潮を真近で見よう!
うずしお汽船は、鳴門公園内の大塚国際美術館近くの亀浦漁港から出航していて、鳴門海峡までは約3分、高速船なのであっという間に到着します。
うずしおに到着すると、渦の間近まで接近しますので、飲み込まれないだろうかと感じるくらいの迫力があります。
毎時00分、30分に出航。所要時間は約20分です。
「うずしお汽船」+「渦の道」がセットになったお得なチケットもあります。
うずしお汽船の乗船時刻は、ホームページのワクワク度を参考にしてください。
Continue reading

Leave a comment

渦の道

鳴門のうずしおを真上から見下ろす渦の道

「渦の道」は、鳴門海峡に架かる橋の橋桁内(車道の下)につくられた海上遊歩道です。
雄大な鳴門海峡の景色を左右に眺めながら、海上散歩が楽しめます。
途中4か所あるガラス床からは、45m下の鳴門海峡をのぞき込むことができ、度胸が試されます。
うずしおの発生時には、渦潮や轟音とどろく激しい潮流を真上から体感することができます。
遊歩道の左右両側は、フェンスになっているので、強風には注意してください。

鳴門の渦潮は、瀬戸内海と紀伊水道の干満差により、激しい潮流が発生することによりできる「自然現象」です。
春と秋の大潮時に最大となり、直径20mにも達する渦潮の大きさは世界一といわれています。
1日のうちで潮流が最速となる時間帯に最も迫力ある渦潮が発生し、潮の流れない時間帯には渦潮を見ることはできません。
見頃の時間は「潮見表」でご確認ください。
「渦の道」のホームページから引用
Continue reading

Leave a comment

瀬戸大橋

世界最大級の橋梁「瀬戸大橋」

瀬戸大橋は、岡山県と香川県を結ぶ本州四国連絡橋のひとつで、多くの島が連なる瀬戸内海の真ん中に架かる、道路・鉄道の併用橋です。
ルートは道路37.3㎞、鉄道32.4㎞で、海峡部9.4㎞に架かる6つの橋梁からなりたっており、吊橋、斜張橋、トラス橋など世界最大級の橋梁が連なる姿は壮観です。

Leave a comment

金刀比羅宮

785段の石段を登って金刀比羅宮の本宮へ

香川県琴平町の金刀比羅宮(ことひらぐう)は、大物主(おおものぬし)神を祀っている神社で、昔から”こんぴらさん”と呼ばれて親しまれてきました。

大物主神は、古来から「海の神様」として漁業、航海など海上の安全を守ってくれる神としての信仰があります。

金刀比羅宮は、本宮まで785段の石段を登らなければなりませんが、参道にはお土産物店がずらりと並び、その後は自然豊かな清々しい境内を上っていくので、それほどの大変さは感じません。
本宮に辿りついたときは、そこから見下ろす長閑な讃岐平野の絶景を前に、心地良い疲労感と達成感に包まれます。

本宮まで上ったら「幸福の黄色いお守り」(800円)を購入しましょう。ウコンで金色に染め上げた絹地のお守りは、ここでしか買えません。
下に降りたら、門前町に古い建物のお店が2件、讃岐うどんと琴平うどんのお店が並んでいますので、時間があれば、趣ある店内で本場のうどんをいただきましょう。
金刀比羅宮の詳しい情報はこちら
こんぴらうどんの詳しい情報はこちら

Leave a comment

瀬戸内しまなみ海道(尾道から愛媛へ)

瀬戸内海の島々を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」

広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長約60kmの瀬戸内しまなみ海道は、瀬戸内海に浮かぶ島々を7つの橋で結ぶハイウェイです。
途中には、美しい瀬戸内海の島々を一望できる絶景スポットがいくつもあり、地元グルメを楽しんだり、風光明媚な景色を楽しみながら、島めぐりができます。

このツアーでは、広島県の尾道からしまなみ海道に入り、風光明媚な瀬戸内の島々の景色を眺めながら、大島へドライブします。
村上海賊ゆかりの「大島」では、絶景スポットとして知られる「亀老山展望公園」を訪ねます。
亀老山展望公園の展望台ブリッジからは、世界初三連吊橋「来島海峡大橋」と日本三大急潮のひとつ「来島海峡」の雄大な景色が望めます。
しまなみ海道の詳しい情報はこちら

Leave a comment

ONOMICHI U2

ONOMICHI U2

ONOMICHI U2は、尾道水道に面した倉庫を改装したレストランやカフェ、セレクトショップなどが入った複合施設です。
天然酵母の焼きたてパンを販売する「Butti Bakery」、カフェスペースの「Yard Cafe」、カウンターバーの「KOG BAR」、そしてレストランの「The RESTAURANT」などの飲食施設を利用できます。
Yard Cafe では、瀬戸内産レモンなど、地元の野菜や果物を使ったフレッシュジュース・季節のスープで、ほっと一息できます。
また、ショップではちょっとおしゃれなおみやげも購入できます。
ONOMICHI U2の詳しい情報はこちら

尾道市西御所町5-11
tel 0848(21)0550

Leave a comment

西郷どん大河ドラマ館

大河ドラマ「西郷どん」の世界を体験

西郷どん 大河ドラマ館は、西郷家・大久保家をイメージした撮影セットの一部再現や、鹿児島ロケのメイキング映像の上映、プロジェクションマッピングを活用したクイズコーナー、ドラマで実際に使用された小道具や衣装の展示など、大河ドラマの世界観を体験できる施設です。
Continue reading

Leave a comment

興福寺

五重塔をはじめ国宝を多数所蔵する興福寺

興福寺は奈良公園内にある寺院の一つで、奈良時代に栄えた仏教宗派、法相宗の大本山です。
藤原氏の氏寺として、藤原一族の隆盛とともに発展しました。
広い境内には、東金堂・北円堂・南円堂・五重塔・三重塔・大湯屋・大御堂・国宝館などが立ち並び、仏教彫刻は天平時代や鎌倉時代の名品を数多く保存しています。
特に奈良時代に造られた阿修羅像は有名で、少年のような顔立ちで愁いを含んだ表情は、観る者をくぎづけにさせる魅力があります。
Continue reading

Leave a comment

春日大社

春日大社で「縁結び」祈願

約1,300年の歴史を持つ春日大社は、4柱の神さまを祀る国宝の本殿のほか、摂社・末社が合わせて61社ある世界文化遺産です。
境内は古代から神域とされていた御蓋山一帯に広がり、原始林に守られるかのように鮮やかな朱塗りの社殿が鎮座しています。

春日大社の末社「夫婦大国社(めおとだいこくしゃ)」は、その名の通り「夫婦円満」と「縁結び」のご利益があります。
大国さまが夫婦でお祀りされているのは、全国でもここ「夫婦大国社」だけ。
恋愛のパワースポットとして、縁結びを願う人が後を絶ちません。
大國主命様の伴侶である須勢理姫の持ち物とされる「しゃもじ」に願いを書くと、願いを叶えてくれるといいます。社殿内の壁にはたくさんの有名人のサインがずらりと並んでいます。
春日大社の詳しい情報はこちら

Leave a comment

東大寺二月堂

東大寺二月堂の「お水取り」

東大寺二月堂の「お水取り」は、正式には修二会(しゅにえ)といい、毎年3月に行われ、1260年以上続く伝統行事です。
毎晩7時に行なわれる「お松明」は、二月堂の本尊十一面観音に罪を懺悔して、国家の安泰と万民の豊楽を祈る法要で、童子(どうじ)と呼ばれる人が長さ約7mにもなる大松明をかつぎ、観客の頭上に火の粉を散らしながら舞台を回ります。

3月12日深夜(13日の午前2時)には、「お水取り」といって、若狭井(わかさい)という井戸から観音さまにお供えする「お香水(おこうずい)」を汲み上げる儀式が行われます。
修二会の開催期間 2026年3月1日(日)~3月14日(土)
東大寺修二会の詳しい情報はこちら

Leave a comment