蔵王ライザワールド
蔵王高原坊平
蔵王高原坊平は、標高1,000m付近に広がるさわやかな高原。
かつて修験者の坊があったことからこの名がつきました。
遊歩道が整備されており、春のツツジ、夏のコマクサをはじめとする高山植物、秋の紅葉、冬の樹氷など年間を通してトレッキングが楽しめます。
蔵王ライザワールドは「準高所トレーニング地」として、陸上競技強化センターとして認定された施設です。
レストランでは、本格石窯で薪の炎で焼き上げたピッツッァが味わえます。
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かみのやまクアオルト健康ウォーキング
かみのやまでクアオルト健康ウォーキング
かみのやま温泉で力を入れている「クアオルト健康ウォーキング」。
ここは日本で唯一、ミュンヒェン大学が認定した専門コースがあり、健康先進国ドイツのノウハウを生かしたウォーキングを体験できます。
認定コースを歩くガイド付きウォーキングでは、休憩時には、全身のストレッチをしたり、湧き水で足を冷やしたりするなど、ガイドによる適切な指導のもと、自然を感じ、楽しみながら心身ともにリフレッシュできます。
認定コースを歩き尽くしたガイドだからこそ知り得る珍しい植物や鳥の鳴き声を見つけたり、自然を活かしたアクティビティを体験できるのもクアオルト健康ウォーキングの魅力のひとつ。
日常生活にはない五感で自然を感じる体験が心を癒してくれます。
「クアオルト健康ウォーキングコース」は、里山コースと準高地コースがあり、いくつかのウォーキングメニューがあります。
毎日ウォーキング
ドイツの気候性地形療法、運動生理学等を学び、試験に合格した専門ガイドが案内します。
時間 毎日午前中2~3時間程度
料金 1,000円(1回おためし)
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他にも、早朝ウォーキングや空色・暮色ウォーキングが用意されていて、かみのやま温泉の宿泊客も手軽に参加できます。
上高地を散策(明神池)
河童橋から梓川上流へ向かい、神秘的な明神池へ
明神池への散策は、河童橋から始まります。
橋に立って上流を望めば、3,000mの高さを誇る穂高連峰が迫り、下流は噴煙をなびかせる焼岳が控えるすばらしい展望が楽しめます。
梓川の左岸を徒歩で約1時間。カラマツ林の清々しい空気を吸い込んで、水草が揺れる清流に足を止めつつ、森林浴を満喫できます。
明神から梓川に架かる明神橋を渡ると明神池に到着します。
明神池は、穂高神社奥宮の神域内にある池で、明神岳からの土砂崩落によってせき止められてできたといわれています。
明神岳から常に伏流水が湧き出ているため、冬でも全面凍結しない透明感あふれる水面が、神秘的な美しさを見せています。
早朝に明神池を訪れると、朝靄の立ち込める幻想的な景色が現れることも。
帰りは右岸を、深い森と交じり合う湿原に敷かれた木道を歩いて河童橋に向かいます。
木道の下を流れる清流は、思わず見とれてしまうほど美しいです。
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秋の上高地を散策(大正池)
大正池から梓川沿いを上って河童橋へ
大正池でバスを降りて、大正池から河童橋手前のホテルまで、約3kmの道のりをゆっくり歩きましょう。
荷物はリュックにまとめてなるべくコンパクトに!
ちなみに河童橋からスタートして最後に大正池に行くと、帰りのバスが満席で乗車できない場合があります。
ですので、大正池バス停を出発地点にすることをおすすめします。
大正池
大正池は、大正4年、焼岳が噴火した際に土砂が梓川をせき止めてできた池です。
河原にあった木は水につかって枯れ木立になり、神秘の景観をつくりだしています。
鏡面のような美しい水面に雄大な穂高の姿を映す大正池。
山頂付近に雪が降る時期と紅葉の時期が重なると、雪と紅葉、常緑樹の3種類のグラデーションが楽しめます。
早朝の朝靄の幻想的な景色も人気です。
田代湿原・田代池
原生林の中にひっそりと佇む田代池と田代湿原は、ぜひ立ち寄りたいスポット。
特に秋の紅葉の時期は、カツラやシラカバ、カラマツなどが色づき、刻一刻と移り変わる紅葉の木々が神秘的な景色をつくります。
田代池からは穂高橋・田代橋を渡り、自然探究路を進みます。
ウェストン碑
穂高橋・田代橋を渡ると、上高地を世界に紹介したイギリス人宣教師・登山家、ウォルター・ウェストンのレリーフがあります。
ウォルター・ウェストンは、明治の中ごろ、日本各地の山を制覇したイギリス人で、上高地も訪れ、山の案内人の上條嘉門次とともに北アルプスにも登りました。
その後「日本アルプスの登山と探検」という本を書いて上高地を世界に紹介しました。
趣味としての山登りを日本に根付かせたということで、「日本近代登山の父」と呼ばれています。
ウェストンからは、梓川の川辺に沿って歩き、ホテルをめざしましょう。
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秋の軽井沢をサイクリング
レンタサイクルで軽井沢を爽快に走ろう
軽井沢駅周辺でレンタサイクルを借りたら旧軽井沢銀座へ。
旧軽井沢銀座は、軽井沢のメインストリートとしていつも賑わっている通りで、ランチやショッピングが楽しめます。
ロータリーから二手橋手前の約600mの通りに大小さまざまなお店が建ち並んでいます。
サイクリング中に旧軽銀座通りに立ち寄る際は、ロータリー左手、町営駐車場の一角に無料駐輪場がありますので、こちらに自転車を停めて散策しましょう。
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紅葉の名所、雲上池(くもばいけ)
秋の雲場池は、軽井沢でも指折りの紅葉の名所として知られています。
黄色や紅に色づいた木々が、澄み切った水面に映り込む姿は壮観です。
雲場池には約1kmの散策路があり、一軒家レストランやカフェなどが点在します。
フォトジェニックなポイントを探してのんびり歩いてみましょう。
雲場池の紅葉の見ごろは10月中旬〜11月上旬頃です。
みごとなカラマツ並木を抜けて明治・大正のロマン漂う西洋館の旧ホテルへ
旧軽井沢ロータリーから旧三笠ホテルへは、カラマツの並木が整然と並ぶ三笠通りを走りましょう。林を抜ける清々しい森の息吹が感じられて、まさにサイクリングの醍醐味が味わえます。
万平ホテル
軽井沢で初めての西洋人向けホテルとして明治27年に創業した日本を代表するクラシックホテルです。
当時の外国人避暑客が長期滞在したアルプス館は純西洋風ホテルで、シックで落ち着いた雰囲気のロビーは気品にあふれています。
館内には「万平ホテル史料室」があり、一家で避暑の定宿としていたジョン・レノンが気に入ったとされるピアノなど、ホテルの歴史が感じられる資料が展示されています。
カフェテラスでジョンのリクエストによって生まれたロイヤルミルクティーを味わってはいかが。
軽井沢町軽井沢925
tel 0267(42)1234
聖パウロカトリック教会
建築家、アントニン・レイモンド氏によって設計された木造の教会で、昭和10年に建てられて以来、軽井沢のシンボルとして愛されてきました。
傾斜の強い三角屋根、大きな尖塔、打ち放しのコンクリートが特徴のつくりで、中は神聖な雰囲気が漂っています。「聖パウロ教会で結婚すると多くの人たちから祝福される」(作家:堀辰雄)と言われ、多くのカップルが式を挙げる人気の教会となっています。
軽井沢町旧軽井沢
見学時間 7:00~18:00(冬期は日没まで)
※挙式、礼拝中は入堂不可
tel 0267(42)2429
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神威岬
ダイナミックな道のりを神威岬の突端まで行ってみよう
積丹半島の突端、神威岬(かむいみさき)は山の稜線が海から突き出たような険しい尾根を進んでいきます。
大海原へとダイナミックにせり出した神威岬の先端までは、駐車場から約770mです。
切り立った尾根のような遊歩道をたどっていくと、20分ほどで突端に到着し、丸みを帯びた水平線と今たどってきた岬の絶景を見ることができます。初夏はエゾカンゾウが咲き乱れ、素晴らしい景色になります。
風が強い日は岬の先端まで行くことは慎重に検討してください。
五能線ローカル列車
日本海を見ながら旅情たっぷりの列車旅
日本一乗ってみたいと云われるローカル線「五能線」。
奇岩怪石の連なる海岸が現われ、そこを過ぎると小さな漁港が姿を見せる、美しい日本海の風景が車窓を流れていきます。
海岸線を縫うように走る列車はどことなく懐かしく、遠く過ぎ去りし日を思い起こさせるような郷愁を誘います。
東根でさくらんぼ狩り
佐藤錦発祥の地「東根」でさくらんぼ狩り
東根市は、さくらんぼ生産量日本一を誇り、さくらんぼの王様「佐藤錦」発祥の地でもあります。
さくらんぼ狩りが楽しめる時期は、6月中旬から7月上旬ですが、東根市では4月下旬に「温室さくらんぼ園」がオープンします。
4月下旬から7月上旬まで約3ヶ月半の間、『果樹王国ひがしね』はどこよりも長~くおいしいさくらんぼが味わえます。
園内は雨よけハウス完備ですので、雨天時も安心して美味しいさくらんぼが食べ放題!
東根市の観光さくらんぼ園は、JRさくらんぼ東根駅の東側に広がっています。
駅でレンタサイクルを借りましょう。
東根のさくらんぼ果樹園の詳しい情報はこちら