日本最初の女子修道院
トラピスチヌ修道院は、1898年(明治31年)フランスから派遣された8人の修道女によって創立された、日本最初の女子修道院です。
上湯の川の高台に位置し、その美しいレンガ造りの建物と、敷地内の凛とした空気感は、訪れる人の心を惹きつけて止みません。
現在も厳格な戒律のもと、修道女が祈りと労働を中心とした自給自足の生活を送っています。
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日本最初の女子修道院
トラピスチヌ修道院は、1898年(明治31年)フランスから派遣された8人の修道女によって創立された、日本最初の女子修道院です。
上湯の川の高台に位置し、その美しいレンガ造りの建物と、敷地内の凛とした空気感は、訪れる人の心を惹きつけて止みません。
現在も厳格な戒律のもと、修道女が祈りと労働を中心とした自給自足の生活を送っています。
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石割桜などの桜の巨木が見られる名所
有珠善光寺は、江戸時代の文化元年(1804年)、徳川家斉によって蝦夷三官寺の一つに認定された歴史ある寺院です。
境内には樹齢200年を超える桜の巨木が何本もあり、その中でも有名なのが巨石を割りながら成長した石割桜です。
敷地の一番奥ばったところにひっそりと立つこの桜は現在も春には花をつけます。
このほかにもしだれ桜の巨木やヤエザクラが点在し、桜の名所としても有名です。
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エゾヤマザクラ3,000本が咲き誇る日本一の桜並木
約3,000本の桜が直線7kmに渡って咲き誇る、静内二十間道路の桜並木。
明治三十六年(1903年)、かってこの地にあった宮内省の新冠御料牧場を皇族が行啓する際、道路がつくられました。
1916(大正5)年から3年間の月日を費やして、近隣の山々からエゾヤマザクラなどを移植。その時、左右の道幅がちょうど二十間(約36m)あったことから二十間道路と呼ばれるようになりました。
毎年5月上旬~中旬には、日本一の桜並木が艶やかに咲き誇ります。
9つの共同浴場を持つ飯坂温泉
飯坂温泉の共同浴場は、時代によって建物の外観を変え、時には場所も替えながら飯坂町民の「内湯」として利用されてきました。
現在は最も古い「鯖湖湯」をはじめとして、9つの共同浴場があります。
それぞれ違った雰囲気の9つの共同浴場をまわって、地元の人たちと肩を並べてお湯に浸かってみましょう。
飯坂温泉駅から徒歩5分の堀切邸内には足湯があります。
飯坂温泉湯めぐりの詳しい情報はこちら
プロジェクションマッピングで阿蘇火山を疑似体験
阿蘇山ロープウェイ西駅に、阿蘇スーパーリングという体験施設ができました。
大自然に囲まれた雄大な阿蘇の山々に迫るダイナミックな臨場感が、プロジェクションマッピングで体験できます。
世界的にも有名な阿蘇の活火山をスリリングに探検する、通常では味わえない疑似体験です。
現在、中岳第一火口から1kmの範囲では噴火に伴う噴石に警戒が必要となり、立ち入りが規制されています。
ロープウェーも規制期間中は、運行を見合わせています。
阿蘇スーパーリングの詳しい情報はこちら
阿蘇山ロープウェイの運行情報はこちらでご確認ください。
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お酒がテーマの観光列車「越乃Shu*Kura」
地酒王国・新潟が誇る「酒」をコンセプトとした「越乃 Shu*Kura」。越後の酒蔵と豊かな自然をイメージして(越乃=越後、Shu=酒、Kura=蔵、*=米・雪・花)名づけられました。
4月~11月の週末に運行され、日によって運行区間が異なり、越乃Shu*Kura、ゆざわShu*Kura、柳都Shu*Kura の3種類の名称が使われます。

車内では厳選した新潟県内の銘酒の利き酒や、地元の食材にこだわったおつまみ等が楽しめます。
2号車のサービスカウンター「蔵守~Kuramori~」に、厳選した新潟県内の“利き酒コーナー”を設置。常時5種類の銘柄が味わえます。
また「越乃Shu*Kura」専用旅行商品では、新潟の「酒と食」のオリジナルメニューが楽しめます。
観光列車「越乃Shu*Kura」の詳しい情報はこちら
「越乃Shu*Kura」の乗車体験記事はこちら
「日本さくらの名所100選」約3,000本の桜並木
雄大な信濃川の流れと美しく咲き誇る桜を鑑賞できる大河津分水の桜並木。「日本さくらの名所100選」に選定されています。
4月上旬~4月中旬に、約10kmにわたり植えられた約3,000本のソメイヨシノが見頃を迎えます。大河津分水資料館から大河津橋まで、桜並木を散歩しましょう。
桜の見頃には、つばめ桜まつりが開催されます。
また、4月19日(日)には大河津分水堤防の桜並木を背景に「分水おいらん道中」が行われます。
つばめ桜まつりの開催期間 2020年4月6日(月)~4月19日(日)
分水おいらん道中の詳しい情報はこちら
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北信濃屈指の豪商「田中本家」の大邸宅
「豪商の館 田中本家博物館」は、江戸時代の北信濃屈指の豪商「田中本家」の館を博物館にしたものです。
3千坪もの敷地には、なんと20もの土蔵が屋敷をぐるりと取り囲み、広大な回遊式の庭園があります。
一部の土蔵では、田中家で大切に保存されてきた、江戸時代から昭和の調度品や美術品が展示されています。
回遊式庭園には、樹齢約250年の大カエデと、樹齢200年余の3本のしだれ桜があり、紅葉と桜の名所にもなっています。
田中本家の明治の主屋を改装した喫茶室「龍潜」では、樹齢230年の沙羅の樹や緑が美しい中庭を眺められる落ち着いた雰囲気の中で食事や喫茶ができます(平日は要予約)。
豪商の館 田中本家博物館のホームページはこちら
須坂市穀町476
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池に舞う桜吹雪の絶景「臥龍公園」
臥竜公園の桜並木は「さくら名所100選」に選ばれています。
竜ヶ池に映し出される桜は絶景です。池の周りには”ソメイヨシノ”を中心に160本、公園全体では約600本の桜が咲き誇ります。
さくらまつりの期間には、長々と続く桜の回廊をめぐりながら、名物「真っ黒おでん」や「おだんご」などでお花見を楽しめます。
4月中旬の満開の時期には、ライトアップも行われます。
臥龍公園さくらまつりの詳しい情報はこちら
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