浅虫温泉
海の幸が味わえる、温泉情緒たっぷりの浅虫温泉
平安時代に慈覚大師(円仁)により発見された温泉は、布を織る麻を蒸すためだけに使われていました。
1190年にこの地を訪れた円光大師(法然)が、傷ついた鹿が湯浴みするのを見て村人に入浴をすすめ、それ以来人々に利用されるようになりました。
温泉名も麻を蒸すことに由来し、「麻蒸」が転じて「浅虫」になったといわれています。
泉質は塩分の含有した硫酸塩泉で、温まる湯として知られています。
妙心寺 特別公開
【特別公開】妙心寺 大雄院
妙心寺は、臨済宗妙心寺派大本山で京都最大の禅寺です。
妙心寺塔頭大雄院(だいおういん)は、江戸時代後期から明治初期に活躍した柴田是真の花の丸図の襖絵が残る寺院です。
大雄院では、襖絵として是真の花の丸を復活させるべく「大雄院 襖絵プロジェクト」を2017年から実施。

是真直筆の花の丸の下絵をもとに、日本で唯一人の宮絵師 安川如風さんが新しい大雄院の襖絵を描き、2020年9月に完成しました。
新襖絵18面には43種類もの草花の花丸が描かれています。
大雄院 襖絵プロジェクトの詳しい情報はこちら
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光の王国ハウステンボス
光の王国ハウステンボス
世界最大1,300万球のイルミネーションが街を舞台に輝きだす!
日暮れとともに、広大なハウステンボスの街は、きらめく「光の王国」へ一変。
ヨーロッパの建物や並木がライトアップされ、街全体がやさしい光に包まれます。また、街のお城や塔、運河などが美しい光に照らされ、幻想空間へと人々を誘います。
ヨーロッパの街を流れる運河では、様々に色と形を変える幻想的なイルミネーションショーが開催されます。
運河全体が虹色に輝き、光がカラフルな模様を描きだしたり船が通るたびに上がる噴水、運河沿いの樹木のライトアップとともに、これまで誰も観たことの無いような光景が広がります。
そのほか、7万球のLEDが灯る光の観覧車、永遠のアーチ、マウリッツの泉、ジュエルイルミネーションショーなど、ロマンチックなスポットが点在します。
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九十九島
青い海と緑の島々をめぐる九十九島クルーズ
九十九島は、佐世保港の外側から北へ25kmにわたり島々が点在する海域のことで、島の密度は日本一といわれています。
九十九(くじゅうく)とは数がたくさんあるという意味で使われる例え言葉で、実際の島の数は208あります。
青い海と緑の島々をめぐる日中の便と、九十九島に沈む美しい夕日を見る期間限定のサンセットクルーズがあります。
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大浦天主堂
ゴシック調の国内現存最古の教会堂
大浦天主堂は1864年にフランス人・プチジャン神父によって建立された日本最古の教会堂で、国宝に指定されています。
長崎居留地の中に在留外国人のために建設した教会堂ですが、ここで隠れキリシタンが発見されたことは、「信徒発見」として語り継がれています。
江戸時代、250年もの長い間代々キリストへの信仰を守り続けてきた隠れキリシタンと呼ばれる信者達が、教会ができたことでプチジャン神父に信者だと告白したことは、信仰の奇跡と呼べるかもしれません。
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グラバー園
異国との貿易がもたらした洋風建築
江戸幕府の倒幕に燃える幕末の志士たちは、当時唯一異国との貿易があった長崎で、鉄砲などの武器を調達します。
その武器類を提供して財を成したのが、遠くスコットランドから渡来したトーマス・ブレーク・グラバーです。
グラバーは1863年に長崎の南山手の丘に住まいを建設。
グラバーをはじめとするオランダの商人たちは、長崎に多くの洋館を残しました。
グラバー園は、こうした洋館(旧グラバー住宅・旧リンガー住宅・旧オルト住宅など)を丘の上に移築復元したものです。
グラバー園からは、長崎港を行きかう船や対岸の三菱重工の巨大なドックが一望できます。
丘の上にありますが、園内の動く歩道などを使えばどなたでも観光できます。
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長崎ランタンフェスティバル
長崎のまちが幻想的に彩られるランタンフェスティバル
長崎ランタンフェスティバルは、もともとは長崎新地中華街の人たちが中国の旧正月(春節)を祝う行事でしたが、今では長崎の冬の一大風物詩として全国的にその名が知られています。
約2週間の期間中、街中に飾られる約15,000個の極彩色のランタン(中国提灯)と、各会場の大小さまざまなオブジェたちが一帯を幻想的に彩り、長崎のまちは華やかな雰囲気に包まれます。

祭りの期間中は、皇帝パレードや中国獅子舞、中国雑技団のアクロバットショー、変面ショーなどのイベントが盛りだくさん楽しめます。
清朝時代の豪華な新年のお祝いを再現した皇帝パレードでは、女優などの有名人が皇后役に扮し、華を添えます。
開催期間 2026年2月6日(金)~2月23日(月)
点灯時間 17:00~22:00
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修善寺梅林の梅まつり
修善寺梅林の梅まつり
修善寺温泉の梅林で2月上旬から3月にかけて開催される梅まつりは、修善寺の小高い丘に広がる約1,000本の梅が紅白の花を咲かせ、春の訪れを感じさせてくれます。
会場では、土産店や飲食店が出店し、炭火で焼いた鮎の塩焼きなど地元の味覚が楽しめます。
天気がよければ、高台から富士山を眺めることができますよ♪
開催期間 例年2月上旬~3月上旬