ロープウェーで八甲田山の絶景を楽しむ
八甲田山は青森市の南側にそびえる複数火山の総称で日本百名山の一つです。
ロープウェーで標高1,324mの田茂萢(たもやち)岳山頂まで上ります。
山頂公園駅からは、八甲田の山並みだけではなく、青森市街や陸奥湾、津軽半島、下北半島、そして岩木山と見渡せます。
初夏の新緑はもちろん、秋の紅葉(9月下旬~10月中旬)はとても美しく見逃せません。
八甲田ロープウェーのホームページはこちら
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ロープウェーで八甲田山の絶景を楽しむ
八甲田山は青森市の南側にそびえる複数火山の総称で日本百名山の一つです。
ロープウェーで標高1,324mの田茂萢(たもやち)岳山頂まで上ります。
山頂公園駅からは、八甲田の山並みだけではなく、青森市街や陸奥湾、津軽半島、下北半島、そして岩木山と見渡せます。
初夏の新緑はもちろん、秋の紅葉(9月下旬~10月中旬)はとても美しく見逃せません。
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紅葉の絶景が楽しめる観光道路
猪苗代と福島を結ぶ磐梯吾妻スカイラインは、平均標高1,350m、全長29kmの山岳観光道路で、吾妻連峰を縫うように走る変化に富んだドライブが楽しめます。
作家の井上靖氏が選定した沿線の「吾妻八景」は、絶好のビューポイントが連続します。
10月の紅葉の時期は、山裾に広がる赤や黄色の紅葉がスケールの大きな絶景をつくりだします。
つばくろ谷
かつてイワツバメが飛び交ったことから名づけられた渓谷で、つばくろ谷を跨ぐ不動沢橋(橋の長さ 170m、橋の高さ 約84m)は開通当時は日本一の高所に架けられたコンクリート橋です。
橋の真下には錦絵のような紅葉が一面に広がり、圧巻の眺めが楽しめます。
天狗の庭
大きな岩が点在し、天狗が舞い遊んだという言い伝えにちなんだ景勝地で、斜面に美しい紅葉が広がる絶景地です。
通行可能期間 4月下旬~11月中旬
紅葉の浄土平。桶沼まで散策してみよう
浄土平は、磐梯吾妻スカイラインの中間地点の標高1,600mに位置する高原で、一切経山の火山噴火でできた荒原と針葉樹林の原生林が広がります。
秋には山々がいっせいに紅葉し、赤や黄色のコントラストを見せてくれます。
紅葉の見ごろは9月下旬~10月中旬です。
ビジターセンター、休憩所、自然探勝路が設置・整備されていますので、手軽に手つかずの自然を楽しむことができます。
散策コースはいくつかありますが、時間があれば桶沼から鳥子平湿原に向かうコースや、美しい水をたたえる鎌沼をぐるっと一周するコースがおすすめです。紅葉がきれいな桶沼までは、ビジターセンターから片道20分です。
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美しい渓谷は紅葉の名所
中津川渓谷は、裏磐梯高原の秋元湖に注ぐ中津川の上流にある渓谷で、秋には素晴らしい紅葉が見られます。
磐梯吾妻レークライン途中のレストハウス駐車場から徒歩15分ほど下りると渓谷沿いの遊歩道に辿りつきます。
中津川橋から見下ろしても、渓谷のダイナミックな景観を楽しむことができます。(紅葉の見頃は、10月中旬から下旬)
さまざまな表情を見せる湖沼群を散策
裏磐梯五色沼は、磐梯山の噴火によってできた桧原湖の南東に広がる十数個の湖沼群の総称で、気軽に楽しめる探勝路が整備されています。
五色沼自然探勝路はゆっくり歩いて 約1時間(約3.7キロ)の遊歩道です。
裏磐梯ビジターセンターから桧原湖畔へと向かう比較的平坦で歩きやすい探勝路で、途中エメラルドグリーン、赤茶、コバルトブルーなど季節や天候によってさまざまな色に変わる10あまりの沼をめぐります。特に新緑、紅葉シーズンは美しい風景を楽しむことができます。
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弥陀ヶ原のホテルに宿泊するゆとりのプラン
夏のシーズンの立山黒部アルペンルートは、週末を中心に混みあいます。
この観光プランは弥陀ヶ原または室堂のホテルに宿泊するので、比較的時間に余裕のあるプランになっています。
初日は長野県側から黒部ダム、大観峰(雲上テラス)といった見どころの多いスポットを観光しながらゆっくり登っていきましょう。

2日目は室堂の「みくりが池周回コース」のほか、弥陀ヶ原から弘法へ下る「七曲・追分コース」や「ブナ平・称名滝展望コース」など、いろんな散策コースがありますので、お好きなプランで立山を満喫してください。
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