軍艦島
日本の近代化を支えた産業遺産「軍艦島」
世界遺産の「端島(はしま)」は、長崎港から南西に約19㎞の沖合いに位置する島で、その姿から通称「軍艦島」と呼ばれています。
軍艦島は、明治から昭和にかけて海底炭鉱によって栄え、大正5年には日本初の鉄筋コンクリート造高層集合住宅が建築され、最盛期には5,000人もの人が住んでいました。
1974年、国のエネルギー政策の転換から炭鉱は閉山。今は廃墟となった高層鉄筋コンクリートが立ち並ぶ島は、「明治日本の産業革命遺産」の 構成資産の一つとして、保護されています。
長崎港から各社の軍艦島上陸ツアーが運航されています(所要時間:約2時間半)。
軍艦島上陸ツアーの詳しい情報はこちら
グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート
グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート
グランドメルキュール沖縄残波岬リゾートは、沖縄きってのサンセットビューポイント、残波岬に位置するリゾートホテルです。
2024年4月にリブランド。オールインクルーシブプランの宿泊も体験できるラグジュアリーホテルに生まれ変わりました。
36㎡以上のゆったりとしたゲストルームでは、心地よい潮風と絶景を楽しむ上質なひとときを過ごせます。
グランドメルキュールでは、チェックイン後は、ラウンジでアルコールも含めドリンクサービスを無料で楽しめます。
食事はエレガントな内装の洗練された雰囲気のレストランでいただきます。
ディナーは、旬の⾷材を使用し、⾷材本来の⾃然な味わいを引き出した種類豊富でモダンな料理をビュッフェ形式。
アグー豚の冷しゃぶサラダやゴーヤチャンプルーはもちろん、目の前でシェフが仕上げるロッシーニ風ビーフバーガーや、彩り豊かで見た目も華やかな「もなか寿司」など、ここでしか味わえない和洋中の美味しい料理が楽しめます。

朝食は、北海道のバターミルクを使用した焼きたてパンケーキやプティホットドッグなど、自分好みにカスタマイズできる料理も味わえます。
パンの焼ける香ばしい香りや、お出汁のホッとする香りが漂う心地よいい空間で、優雅な朝のひとときを過ごしましょう。
Continue reading
リザンシーパークホテル谷茶ベイ
リザンシーパークホテル谷茶ベイ
リザンシーパークホテル谷茶(たんちゃ)ベイは、那覇空港から沖縄自動車道を利用してクルマで約70分。
リゾートホテルが立ち並ぶ西海岸恩納村の真ん中に位置する大型ホテルです。
目の前に800m続く広いビーチがあって、マリンスポーツでたっぷり遊べます。
また、ビーチを目の前にした屋外プールでもリゾート気分を満喫できます。
子供用の浅いプールもありますので、ファミリーにもおすすめです。
高級感はそれほどありませんが、ホテルでは毎晩エイサーの演舞があったり、海辺の居酒屋で島唄ライブがあるなど、大型ホテルならではのエンタテイメントも楽しめますよ♪
リザンシーパークホテル谷茶ベイのホームページはこちら
沖縄県国頭郡恩納村字谷茶1496
tel 098(964)6611
ラグナガーデンホテル
「居心地のいいホテル」ラグナガーデンホテル
ラグナガーデンホテルは沖縄県宜野湾市の海沿いにあるリゾートホテルです。
那覇空港からはクルマで約30分。恩納村の本格的なリゾートホテルのようなビーチはありませんが、広いお部屋と落ちついた雰囲気の館内はとても快適で、食事もおいしいし「居心地のいいホテル」として多くのリピーターに支持されています。

余裕の広さでプライベート感たっぷりの屋外プールや屋内プール、ジャグジーや大浴場、サウナなど、ゆっくりと大人のリゾートに浸れます。
ラグナガーデンホテルのホームページはこちら
真栄田岬でシュノーケリング
シュノーケリングスポット真栄田岬
真栄田岬は、読谷村のにあるダイビング・シュノーケリングのスポットです。
岬から海に下りて、夏はウェットスーツがなくてもシュノーケリングで気軽に魚と一緒に泳ぐことができます。
透明度が高く穏やかな海で、週末になるとダイバーやシュノ―ケリングの人で賑わっています。
また、ホテルのアクティビティメニューにも載っている青の洞窟はこの真栄田岬にあり、ツアーに参加しなくても、自由に行くことができます。ライフジャケットなどの浮き具は必ず身につけましょう。
泳ぎが苦手な人はツアーに参加してインストラクター同行で行くことをおすすめします。
ホテルのプランのほか、岬に行く途中にいくつかマリンショップがありますので、事前に調べて自分に合ったプランを見つけて予約しておきましょう。
なお、岬の海に入る場所は岩場なので、アクアシューズなどを履いていきましょう。
【ホテルのアクティビティメニュー】
青の洞窟シュノーケリング&ダイビング(ホテルモントレ沖縄)
【真栄田岬付近のマリンショップ】
アイランド倶楽部グループ、 マリンショップUMI
ニセコで過ごす夏
夏のニセコで川遊びを楽しもう!
夏のニセコでは北海道の雄大な自然を楽しむアウトドアが体験できます。
いちばんのおすすめは羊蹄山の麓を流れる清流「尻別川」の川遊び♪
ゴムボートで下るラフティングやカヤック、カナディアンカヌーなど、爽快な北海道の夏を満喫できる川遊びで楽しい思い出をつくりましょう。
そのほか、フィッシングやパークゴルフなど、ニセコでは高原リゾートをゆっくり楽しめるメニューがたくさんあります。
アウトドア情報はこちら
北海道ライオンアドベンチャー、ニセコアウトドアセンター
パークゴルフで爽快プレー
羊蹄山とニセコ連峰をのぞむ高原の天然芝でパークゴルフを楽しみましょう。
パークゴルフの魅力は、手ぶらで行っても道具を借りられるので気軽に楽しめ、誰でも簡単にプレーできることです。
爽やかな風が吹くニセコの高原で、爽快なプレーを楽しみましょう!
ニセコのパークゴルフ場の情報はこちら
北海道の豊かな食材をフレンチでいただきましょう
レストラン・マッカリーナは、羊蹄山のふもと真狩村にあるフレンチの名店で、週末はなかなか予約が取れない人気のレストランです。
¥3,300円~のランチメニューは、ブロッコリー、ズッキーニ、トマト、大根、カブ、レタス、ナス、キャベツといった真狩産の旬の野菜が主役。北海道の豊かな素材を活かしたおいしい料理が楽しめます。
ニセコに滞在するならぜひ訪れたいお店です。
レストラン・マッカリーナのホームページはこちら
函館山の夜景
美しい函館の夜景に感動!
函館山からの夜景は、函館に訪れたならぜひ楽しみたい観光のひとつです。
函館は小さな港町ですが、暗い海にポッカリと浮かんだ函館の街の明かりは宝石箱をひっくり返したようにキラキラと光り輝いて、美しい夜景が眼下に広がります。
街明かりの向こうには、広大な北海道の大地が黒い影となって広がり、半島の突き出た部分に居る私たちも、確かに北海道の大地に上陸したことを実感させてくれます。
函館山へのアクセス、早わかりガイドはこちら
Continue reading
大沼鶴雅オーベルジュ エプィ
大沼公園のオーベルジュで過ごす贅沢
大沼公園の湖畔の森の中にひっそりと佇む「大沼鶴雅オーベルジュ エプイ」は、大沼スローフードにこだわった創作フレンチが味わえるホテルです。
レストランでは、森や小沼湖、野鳥たちを眺めながら、大沼を中心に半径50マイル(約80Km)圏内の食材を厳選した創作料理の数々を味わえます。
「エプイ」とはアイヌ語で「樹々の花や実」という意味。
エプイの広いお庭には、たくさんの樹々や花、ハーブ、シダ植物などが植えられていて、季節やシチュエーションによって様々な表情を魅せてくれます。

ガーデンをお散歩したり、ベーカリーショップのパンでティータイムを愉しむなど、リゾートホテルで過ごす休日をゆっくり楽しむことができます。
大沼鶴雅オーベルジュ エプイの”じゃらん”の口コミ・評判はこちら
Continue reading
函館大沼プリンスホテル
豊かな自然の中に佇むリゾートホテル
函館大沼プリンスホテルは、駒ヶ岳を望む大沼国定公園の中に佇むリゾートホテルです。
2015年4月に客室やレストランを全面リニューアル。
函館大沼の自然が感じられる温かみのあるデザインに一新し、ハイグレードで落ち着いた雰囲気のリゾートホテルに生まれ変わっています。

温泉大浴場「森のゆ」は弱アルカリ性の単純泉で無色透明のお湯は柔らかく、保湿効果もあり美肌効果抜群です。池と一体となった開放感あふれる露天風呂は、このホテルならではの魅力です。
函館大沼プリンスホテルの”じゃらん”の口コミ・評判はこちら
Continue reading