神秘的な美しさに感動!
神仙沼はニセコから岩内方面に向かってクルマで北へ約30分走ったところにあります。
ニセコの高原地帯に点在する湖沼のなかでも、ひときわ美しい沼といわれ、沼の周辺には夏のシーズンは高山植物が花を咲かせ、神秘的な風景をつくりだします。
6月上旬からはミズバショウやチングルマ、7月にはトキ草やヒオウギアヤメやゼンテイカ、そして8月と9月にはウメバチ草、池塘には7月中旬からネムロコウホネという黄色い花が咲きます。

延々と続く木道を進むと急に視界が開け、神秘的な湿原地帯が出現します。野鳥のさえずりや木々のざわめきに誘われてさらに木道を進むと、神仙沼が姿を現します。
沼へのアプローチは整備された木道を15分ほど歩きますが、平坦な道のりですので、お年寄りでも大丈夫。普通の服装で心配ありませんが、平地より気温は低いので、注意してください。
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テレビドラマの舞台となった話題のガーデン
新富良野プリンスホテルの敷地内にある「風のガーデン」は、旭川の上野ファームのオーナー上野砂由紀さんが手がけた庭として有名です。
緑の木々に囲まれた場所に、2006年春から2年の歳月をかけて植栽した花々は実に365品種、およそ2万株。
花の香りや風を感じながら、季節毎に次々と花が移り咲く美しい小径(こみち)を散策できます。
また、林をぬけた先には新エリア「薔薇の庭」がオープンしています。
風のガーデンの詳しい情報はこちら
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白馬村のマイスターツアーに参加しましょう
白馬村では、さまざまな分野で卓越した技術や知識を身につけた「マイスター」が同行するツアーを用意しています。いずれも白馬村の大自然を満喫できるプログラムです。
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リフトに乗ってラベンダー畑を空中散歩
中富良野駅から徒歩10分の北星山の斜面にラベンダーが植えられていて、町営ラベンダー園として開放されています。
冬は町営スキー場となる斜面にはリフトが設置されていて、リフトに乗って丘の上まで行くことができます。
丘の上からは十勝連峰をバックに富良野の田園風景が見渡せます。
ラベンダー畑の上を空中散歩できるのはここだけです!
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残雪の八方尾根をトレッキング
6月中旬あたりまでは、尾根上に残った雪の上を歩いたり、八方池を覆う雪の上を歩いてみましょう。
残雪の北アルプスの山肌には様々な雪形が現れ、3000メートル級の山々が間近に迫り、アルペンムードを満喫する事ができます。
6月中旬を過ぎると、高山植物も咲き始め、いよいよ花の八方尾根の始まりです。
この時期ならではの静かな八方尾根を、残雪と高山植物を楽しみながら一緒に歩きましょう。
開催日 6月中旬~7月中旬
行程(歩行時間約3時間)
八方ゴンドラリフト9:00—八方アルペンライン—八方池山荘9:30—八方池11:00(昼食)—八方池山荘12:30解散
参加料 大人7,900円、小人5,200円
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姫川源流・親海湿原ネイチャーウォーク
雪が解けると、春の訪れを待ちわびた花々が一斉に咲きだします。福寿草から始まり、初夏を彩るカキツバタやトキソウ。
この地域は標高750mながら、高層湿原が広がり学術的にも貴重な動植物が多く見られる所です。
姫川源流の涌き水は昭和60年に環境庁から日本の名水百選にも指定された美しい水の源です。コースはほとんど平地で、よく整備された道はどなたにも安全に楽しめます。

動植物に詳しい白馬マイスターと一味ちがう自然観察を楽しんでみませんか。
開催日 4月中旬~7月中旬
開催時間 9:30~12:00頃まで
料金 3,600円(小学1年生以上)
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高山植物の宝庫「栂池自然園」
栂池自然園は日本でも有数の高層湿原で、6月から8月にかけてミズバショウ、シラネアオイ、チングルマ、ニッコウキスゲなどの大群落が見られる高山植物の宝庫です。
7月はもっとも花の多い時期。道を歩けば、ショウジョウバカマ、イワカガミ、エンレイソウ、ツマトリソウ、ミヤマキンポウゲ、ニッコウキスゲなどなど、数えあげればきりがないほどの花々が迎えてくれます。

栂池パノラマウェイで標高1,900mの高地に一気に上れるので、誰でも気軽に花の楽園を散策できます。
また、晴れた日には、雪渓が残る白馬の山々の雄大な眺めも楽しめます。
自然園内には木道が整備されており、園内一周は約5.5kmです。
みずばしょう湿原やわたすげ湿原を巡るコースは1時間~1時間半かかります。
「栂池自然園」の詳しい情報はこちら