実光院

抹茶をいただき、お庭をそぞろ歩き

三千院の入口を通り過ぎると、左手に実光院があります。実光院の魅力は、畳の間から心静かに庭園を一望できること。庭にも下りることができ、抹茶もいただくことができます。
また、声明寺院の坊であるため、この院には多くの楽器が陳列してあります。
900年近くにわたって今なお脈々と流れる声明の伝統に楽器を通して触れることができます。
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寂光院

建礼門院ゆかりの尼寺

寂光院は、大原のバス停から三千院とは反対の方向に約20分歩いたところにひっそりと佇んでいます。
聖徳太子が創建したといわれ、『平家物語』大原御幸で知られた建礼門院が隠棲し晩年を過ごされた歴史ある尼寺です。
2000年5月に不慮の火災に遭い本堂が焼失したものの、5年後に元通りに復興しました。
手入れの行き届いた庭は素晴らしいの一言。足を運ぶ価値があります。
参道には食事処や茶店、工房などが立ち並び、春の桜や秋の紅葉のシーズンは観光客でにぎわいます。
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紅葉の大原三千院

sanzenin_koyo3遠足気分で楽しめる郊外の紅葉の名所

大原三千院は、京阪電車の出町柳駅から京都バスで北へ約30分のところにあります。
里山の風景が広がるのどかな場所に、いくつかの寺院が高台にそびえ立っています。
境内には、豊臣秀吉の建立と伝える客殿や宸殿が建ち、有清園・聚碧園と呼ばれる二つの美しい庭園があります。
紅葉の時期には、宸殿から往生極楽院に通じる瑠璃光庭の鮮やかな青苔と紅葉したカエデの鮮やかな色のコントラストが美しく、見る人を魅了します。
大原の散策には、JR東海の大原エリアのマップも参考にしてください。
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光明院

「虹の苔寺」と呼ばれる、苔が美しい禅寺

光明院は、東福寺の境外塔頭で、「虹の苔寺」と呼ばれる、苔が美しい禅寺です。
波心庭と呼ばれる庭園は「光明」をテーマに、大海原を表す白砂と巨石が光のごとく林立する庭になっています。
光明院は、東福寺の本堂から三門を通り、勅使門を出てすぐのところにあります。
観光寺院ではないため、志納金を入れて中に入り、庭園を静かに楽しみましょう。
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雲龍院(冬)

泉涌寺 雲龍院の襖絵「双龍風雷図」

東福寺駅からゆるやかな坂道を約20分ほど上っていくと、泉涌寺に到着します。
雲龍院は、泉涌寺の山内寺院のひとつです。
本堂(重文)安置の本尊は薬師三尊(藥師・日光・月光)。
台所には大きな袋を背負ったわらじ履きの珍しいお姿の大黒様がありますが、「走り大黒天」として有名です。
「京の冬の旅」では、2024年の干支「辰」にちなんで、風神雷神と双龍を迫力ある筆致で描いた水墨画家・堂野夢酔(どうのむすい)の襖絵「双龍風雷図」が特別公開されます。
開催日程 2024年1月6日(土)~3月18日(月)
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来迎院

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渡月橋

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烏丸通り界隈でお昼ごはん

旬の京野菜が味わえるsavory(セイボリー)

京野菜をおいしくいただけるレストラン。
地中海、イタリア、スペイン、カリフォルニア、日本の洋食など国や地域の枠を越え、色々な文化や料理をミックスしたオリジナルメニューが楽しめます。
六角農場を見下ろす開放的な空間で野菜をふんだんに使った料理を味わいましょう。
他にも、京のおうちで食べる料理を中心にあつあつの蒸し野菜や炭火で焼いた焼き野菜が味わえるお店「きょうのおかず」もおすすめ。
savoryの詳しい情報はこちら
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哲学の道沿いのカフェでひと休み

哲学の道沿いのカフェでひと休み

哲学の道沿いには、京都らしい和風カフェがいくつかあります。
散策の途中でほっとひと休み。抹茶やスイーツをいただきましょう。

よーじやカフェ銀閣寺店

あぶらとり紙で有名なよーじやの和風カフェが安楽寺の近くにあります。
旧家屋をそのまま利用した座敷スタイルのカフェで、手入れされたお庭を眺めながらゆっくりとくつろげますよ。
人気NO1の抹茶カプチーノはよーじやの顔マークが描かれています。
二階ではお弁当もいただくことができます(要予約)。

京都市左京区鹿ヶ谷法然院町15
営業時間 10:00~18:00 無休(LO17:30)
tel 075(754)0017
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大内ダム

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