拾って来た家
ドラマ「北の国から」でおなじみの廃材の家
ドラマ「北の国から」の「2002遺言」の中で、黒板五郎が廃材を集めて作った家が展示してあります。
ドラマでも度々登場した「雪子おばさんの家」「すみえの家」、そしてドラマ終了後に建てられた「純と結の家」が、いずれも廃バスや大型トラックの荷台、ゴンドラ、電話ボックスなどの廃材を利用して建てられています。
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致道博物館
庄内藩主酒井家の御用屋敷を公開
致道博物館は、庄内藩主酒井家の御用屋敷だったものを博物館として公開した施設です。
酒井家の広大な庭園に、国指定重要文化財の旧西田川郡役所や多層民家、旧鶴岡警察署庁舎などの歴史的建築物が移築され、見学できます。
また、庄内地方の生活文化を物語る「民俗文化財収蔵庫」では、重要有形民俗文化財を収蔵展示しています。
致道博物館の詳しい情報はこちら
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最上川舟下り
最上川の美しい景色と船頭さんの名調子を堪能
最上川舟下りは、戸沢村にある「戸沢藩船番所」を出発し最上川リバーポートまで下る約1時間の船旅です。
船頭さんの楽しいガイドや船唄を聞きながら、両側の山々が織りなす美しい景色を楽しみます。
春には山桜、夏には山々に輝く新緑、秋には水面を染める紅葉、冬には水墨画を思わせる冬景色と、四季折々に美しい表情をみせる最上峡の絶景が満喫できます。
最上川舟下りのホームページはこちら
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鶴岡市郊外でさくらんぼ狩り
路線バスでも行ける鶴岡市郊外のサクランボ園
鶴岡市の櫛引地区には多くの観光果樹園があり、果樹の栽培種類数で山形県内一を誇ります。
観光果樹園では、初夏から秋にかけて、さくらんぼ、ぶどう、りんご、和なしなどの収穫体験を楽しめます
さくらんぼ狩りの時期は、6月中旬から7月上旬にかけて。レンタカーで行く場合は、観光果樹園紹介所をめざしましょう。
さくらんぼ狩りの詳しい情報はこちら
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山居倉庫(冬)
酒田のシンボル的存在の観光スポット「山居倉庫」
山居(さんきょ)倉庫は、明治時代に北前船に積み込む庄内米の積出港として栄えた酒田の歴史を今に伝える施設です。
明治26年に米の保管倉庫として建てられ、二重屋根にするなど風通しを良くする工夫を施した低温倉庫として、現在も使われています。
敷地内には酒田市観光物産館「酒田夢の倶楽」や庄内米歴史資料館、農産物直売所があり、観光客で賑わっています。
また、倉庫の裏側にあるケヤキ並木は、季節ごとにその美しい佇まいが変化し、絶好の撮影スポットになっています。
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本間家旧本邸
日本一の大地主”本間家”のエピソードなどが聞けます
酒田の本間家は江戸時代3000町歩の田地を所有し、多くの小作人を雇っていました。
庶民の間では「本間様には及びはせぬが、せめてなりたや殿様に」と歌われたほどの財を成したといわれています。

その本間家が藩主酒井家のために、幕府巡見使(将軍の代替りごとに特派された役人)用宿舎として建てた家屋が、本間家旧本邸として公開されています。
幕府巡見使が使ったあと、この建物はずっと本間家の人々が代々住んでいたのですが、案内の女性がその暮らしぶりや本間家が酒田に貢献したスケールの大きな話など、興味深い話をしてくれます。
本間家旧本邸のホームページはこちら
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