この観光プランのおすすめポイント

オフシーズンの冬の旧軽井沢にあって、いつも賑わっているのがベーカリー沢村。
20種ほどの国内外の粉をそれぞれのパンの個性に応じて使い分け、低温で長時間発酵させるこだわりの製法でおいしいパンを提供しているお店です。
SAWAMURA ROASTERYで焙煎した「沢村のパン」に合うコーヒーや季節限定ドリンクなどと一緒に、ゆったり寛げるカフェスペースの利用もおすすめです。
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テニスコート通り(旧軽井沢銀座通りの隣)に佇む白と緑を基調にした小さなフレンチレストラン。
ランチは、本日のお魚料理orお肉料理+パンのコースメニューがリーズナブルなお値段でいただけます。
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢808-3
ランチタイム 11:30~14:30ラストオーダー
定休日 火曜日(1月~3月は不定休)
tel 0267(42)5929

草津温泉は、豊富な湧出量のおかげでお宿では「源泉かけ流し」があたりまえという贅沢な温泉です。
昔からの温泉街というイメージがありますが、最近は新しい湯治スタイルを提案するおしゃれなお宿もできています。
また、徒歩圏内に人気の源泉があり、無料で入れるお風呂が点在するのも魅力!
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草津温泉のシンボル「湯畑」
湯畑(ゆばたけ)は草津温泉バスターミナルから徒歩5分のところにあります。
毎分4,000リットルもの熱湯がこんこんと湧き出している草津温泉のシンボルといえる巨大な源泉です。
湧き出でる源泉は7本の木樋を通って温度を下げ、各旅館へと送られていきます。
まさにお湯の畑・湯畑と言われる由縁です。
湯畑の源泉の中に、四角に組まれた木の枠が沈んでいますが、八代将軍吉宗が汲み上げた際のものと伝えられています。
熱乃湯の「湯もみショー」
草津温泉の湯畑前に建つ「熱乃湯」では、名物「湯もみショー」が1日6公演行われています。
50℃近い草津温泉の源泉温度を下げるために熱い源泉の中に細長い板を入れて湯をもみ、入浴できるまでの一定の温度に下げる「湯もみ」。
ショーの始まる合図と共に、地元の女性で結成された「湯もみガールズ」が舞台に登場し、「草津よいとこ、一度はおいで」と歌いながら、長い板で勢いよく湯をかき混ぜます。
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にぎやかな湯畑のすぐ近くに、のんびり、ゆったり過ごせるエリアとして再開発されたのが「裏草津地蔵」。
漫画図書館やおしゃれなカフェ、百年石制作体験、顔湯、共同浴場「地蔵の湯」などがあり、散策にぴったりのエリアです。
漫画堂は、木造二階建ての館内に約1万冊の漫画が置かれ、400円で2時間ゆっくり漫画を読みながら過ごすことができます。
併設するカフェ「月の貌」や芝生広場などに漫画を一度に2冊まで持ち出すことができます。カフェ「月の貌」は木の香りに包まれた開放感たっぷりのおしゃれなカフェです。
地蔵源泉の脇には足湯・顔湯・手洗乃湯があり、24時間、無料で気軽に温泉を楽しむことができます。
共同浴場「地蔵の湯」には貸切温泉施設「伝統湯地蔵」があります。
地蔵の湯は白濁し湯ざわりが柔らかく、肌がすべすべになると評判のお湯です。人気の地蔵の湯を貸し切り(要予約)で楽しむことができます。
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万座温泉は海抜1,800mの高地に位置する温泉郷で、湧出量が1日540万リットルという豊富なお湯に恵まれた温泉です。
源泉は硫黄泉ですが、それぞれのお宿がいくつもの自家源泉を持ち、少しずつ成分が異なるため泉質は27種類を数えます。
効能も多彩で多くの難病を治したという逸話も数多く残っています。
万座温泉 日進舘では、天然木造りにこだわった9種類の天然温泉風呂の湯めぐりを楽しめます。
万座温泉 日進舘のホームページはこちら

霊峰・八海山の麓、南魚沼市長森の一角にある魚沼の里は、新潟を代表する銘柄・八海醸造が運営する施設です。
清酒八海山を製造する第二浩和蔵を中心に、カフェや売店、キッチン雑貨店等を併設した「八海山雪室」、「そば屋長森」、菓子処「さとや」、「つつみや 八蔵」など心安らぐスポットが点在しています。
魚沼の里のホームページはこちら