この観光プランのおすすめポイント
えこりん村
「えこりん村」は、2006年6月、北海道恵庭市に開業したエコロジーテーマガーデンです。
敷地総面積150ha。そのほとんどを農地(畑地)が占め最大1,000頭の羊が放牧されています。
村内には四季折々の花が咲く英国式庭園やキャンプ場、2013年に世界一大きなトマトの木に認定された「とまとの森」などの観光施設があり、近年はSDGs(持続可能な開発目標)をテーマとした教育旅行への対応も行っています。
※えこりん村のホームページより引用
大通公園
札幌大通公園は札幌中心部にあって市民の憩いの場となっています。
5月にライラックの花が咲くと「さっぽろライラックまつり」が開催され、6月には「よさこいソーラン祭り」の踊り手が通りを練り歩きます。初夏には園芸の展示会で花々が咲きます。8月には「さっぽろビアガーデン」で賑わい、9月には「さっぽろオータムフェスト」が開催されます。春から秋にかけて、さまざまなイベントで賑わいます。
レトロな港町「小樽」は何度訪れても魅力的!
小樽駅から海に向かってまっすぐ伸びている坂道を下っていくと、10分ほどで小樽運河に到着します。
運河に沿って観光客が見えるにぎやかな方へ歩いていくと、小樽運河の中心地、浅草橋にたどりつきます。ここからの運河の眺めはあまりにも有名で、いろいろな写真で紹介されています。
橋をわたった運河の向こう側には、海鮮の店や地ビールレストランなどのお店があります。
さらに運河に沿って進むと、ガラス細工の店やスイーツの店が立ち並ぶショッピングエリアが広がります。
北一硝子では美術品のような美しいガラス工芸品を目にすることができます。また三号館の北一ホール(喫茶)では、ランプが灯るノスタルジックな雰囲気の中でコーヒータイムが楽しめるのでおすすめです。
いちばん奥のルタオ本店まで、六花亭や北菓楼など、有名なスイーツの直営店が並んでいます。
夜の運河は散策路のガス燈にあかりが灯り、レトロな街並がロマンチックな雰囲気に包まれます。
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「日本の渚百選」にも選ばれた美しい海岸
島武意海岸(しまむいかいがん)は、透明度が高く積丹ブルーが美しい海を眼下に見下ろせる景勝地です。
駐車場から歩いて小さなトンネルを抜けると、そこは積丹の海が目の前に広がり透明度が高く「日本の渚百選」にも選ばれたきれいな海岸を見下ろせる絶景スポットです。
つづら折り道を下りて海岸に立つこともできます。
ダイナミックな道のりを神威岬の突端まで行ってみよう
積丹半島の突端、神威岬(かむいみさき)は山の稜線が海から突き出たような険しい尾根を進んでいきます。
大海原へとダイナミックにせり出した神威岬の先端までは、駐車場から約770mです。
切り立った尾根のような遊歩道をたどっていくと、20分ほどで突端に到着し、丸みを帯びた水平線と今たどってきた岬の絶景を見ることができます。初夏はエゾカンゾウが咲き乱れ、素晴らしい景色になります。
風が強い日は岬の先端まで行くことは慎重に検討してください。
羊蹄山をバックに広がる芝桜
JR倶知安(くっちゃん)駅からクルマで5分のところに三島さんの芝桜庭園があります。
元農家の三島さんが数年の年月をかけてつくりあげた個人の庭園で、5月下旬~6月中旬の時期には一面に芝桜が広がる光景が楽しめます。
残雪の羊蹄山とニセコ連峰に見立てて植えたピンクや白の芝ざくらのコントラストは見事!
個人のお宅をご好意で無料開放していますので、マナーを守って楽しみましょう。
三島さんの芝桜庭園の詳しい情報はこちら
「さっぽろライラックまつり」開催中に札幌や小樽、積丹半島を訪ねる読売旅行のツアーです。ライラック&芝桜の花めぐり、積丹ではうに&まぐろの海鮮丼の昼食!小樽に泊まるので小樽運河をゆったり散策できます。北湯沢温泉では北海道の恵みがたっぷり!ビュッフェの夕食をご賞味♪
















