この観光プランのおすすめポイント

白川郷の集落は、1995年に世界文化遺産に登録され年間140万人が訪れる人気の観光スポットとなっています。
白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られ、一般公開を行っている民家、民宿、食事処など多くの合掌家屋が点在しています。
特に、国指定重要文化財の和田家は白川村に残された合掌造りの家屋としては最も規模が大きく立派で、見ておきたい一軒です。
また、和田家東方から緩い傾斜の歩道を登っていくと、荻町城跡展望台にたどり着きます。
ここからは合掌集落を一望できる素晴らしい眺めが楽しめます。
日本の原風景を今に伝える合掌集落をのんびりと散策して、安らぎのひとときを過ごしましょう。
雪深い1~2月の週末の夜には、合掌集落がライトアップされます。
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白川郷にある民家園は、合掌造りの建築物や文化の保存のために1972年(昭和47年)に開業した施設です。
県重要文化財指定の9棟をはじめ、園内には全25棟の合掌造りがあり、水車小屋・神社・寺本堂などをかつてのままに移築しています。
その民家園のライトアップが、夜間に特別公開をして、雪化粧の合掌造りが幻想的にライトアップされます。
イベントの内容
白川民謡「ごだいじん」の観賞
白銀の世界に輝く「灯の回廊」もお楽しみ
開催日(2025年)
1月24日(金)、25日(土)、31日(金)
2月1日(土)、3日(月)、4日(火)、7日(金)、8日(土)、9日(日)、10日(月)、14日(金)、15日(土)、21日(金)、23日(日) 計14日間

朝市は高山散策の楽しみのひとつです。
中心部の宮川沿いに露天が並ぶ「宮川朝市」と「高山陣屋」の前で開催される「陣屋前朝市」があります。
どちらも高山駅から徒歩圏内。地元の人とのふれあいも楽しみましょう。
味噌やお漬物、伝統野菜、民芸品などがお昼の12時まで売られています。
宮川朝市は、鍛冶橋から弥生橋までの宮川沿いで毎日午前中に行われています。
川沿いに一直線に並んでいるお店は40店以上。
陣屋前朝市は、高山陣屋前の広場で毎日午前中行われています。
広場の中に大小多くのテントが立ち並んでいます。陣屋前朝市は50店以上が立ち並んでいます。
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江戸時代に城下町として栄えた”飛騨の小京都”高山は、風情ある町並みが散策にピッタリ!
特に町家を利用したショップやカフェ、雑貨店が並ぶ”さんまち”は人気のエリアです。
”さんまち”は「おやつめぐり」も楽しめます。五平餅やみたらしだんご、飛騨牛にぎり寿司など、散策の途中でおやつを楽しみましょう。
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飛騨高山の酒蔵
飛騨山脈を源流とする水や良質な米、寒冷な気候に恵まれた高山は、古くから地酒づくりが盛んで、高山市街には7軒の酒蔵があります。
7つの酒蔵は、江戸時代から続く老舗の蔵元から伝統の技を守りながら新しい日本酒の旨さを追求する蔵元まで、いずれも手造りにこだわり、飛騨の自然が生み出す風味豊かな地酒を提供しています。
舩坂酒造店は200年の歴史を刻む酒蔵です。敷地内にはレストランやお土産処、酒蔵を改造してつくられた日本酒バーがあります。
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妻籠宿(つまごじゅく)は、全国で初めて古い町並みを保存した宿場町で、現在、国の重要伝統的建造物群保存地区(昭和51年)に選定、「郷土環境保全地域」(昭和56年)の指定を受けています。
国道はここから大きく西側にそれ、妻籠宿から馬籠峠へ向かう道はひっそりとした趣のある道となっています。
枡形の町並みの中は古い建物が残され、常夜燈や水場も宿場の面影を偲ばせています。高札場も復元され、江戸時代の民家(熊谷家)も残っています。