北木島

日本遺産認定!「石の島」北木島

北木島は、古くから花崗岩の産出、加工で「石の島」として栄えてきました。
島で採石される「北木石」は、大阪城の石垣や靖国神社の大鳥居、東京駅丸の内駅舎など多くの建造物に用いられています。
品質の良さが全国に知られるようになった明治中期から昭和30年代にかけて、島内では丁場(石を切り出す採石場)の数が増え、最も盛んだった昭和32年には、127カ所の丁場が稼働していました。
昭和30年代に作業が機械化されてから、高品質の石を求めて地下深くへと掘り進み、その結果、天に向かってそそり立つ断崖絶壁が誕生。この丁場では現在も採石が続いており、高さ約60mの石切りの渓谷展望台からその壮大な景色を堪能できます。
岡山観光WEBより引用

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