大石内蔵助を祀っている大石神社
浅野内匠頭が切腹、浅野家断絶となったあと、大石内蔵助はこの地で討ち入りまでの一年間を過ごしました。
毎年12月14日に行われる義士祭では、約300人もの赤穂浪士が街中を練り歩きます。
主君の仇を討つという難行をやってのけた大石内蔵助を祀っていて、大願成就のご利益があるといわれています。
境内の立派なしだれ桜は、地元の人々から「大石桜」と呼ばれ御神木として親しまれています。
京都市山科区西野山桜ノ馬場町116
拝観時間 9:00~17:00
tel 075(581)5645