東福寺 特別公開

東福寺 特別公開

東福寺は、鎌倉時代に九條道家が創建した臨済宗東福寺派の大本山です。
今回特別公開される室町時代に再建された三門(国宝)は禅宗三門としては日本最古、楼上に宝冠釈迦如来像や十六羅漢像が安置されています。
明兆らによる極彩色の飛龍や天女などが描かれた壁画も見ごたえがあり、京都市街の眺望とともに特別な空間を楽しめます。
同じく特別公開される法堂は、昭和期の木造建築としては最大級の建物。
京都画壇の巨匠・堂本印象がわずか17日間で描いたという天井画「蒼龍図」が見どころです。
東司(重文)は、室町時代に建てられた、日本に現存する最古最大の禅宗寺院便所です。
手巾や桶を持って用を足すのも修行の一つとされ、室町から明治時代に至るまで実際に使用されていました。

京都市東山区本町15丁目813
拝観時間 10:00~16:30(16:00受付終了)
拝観料 700円
tel 075(561)9200

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