松尾大社
松尾大社では、毎年11月下旬から翌年1月末まで、拝殿(東面)に干支の大絵馬を掲げています。
大絵馬は、高さ3.2m、横幅5.5m、厚さ15cm、総重量約90kg余りの超大型絵馬で、京都の版画家故井堂雅夫先生の原画をもとに作成されています。
令和7年(2025年)の干支は「乙巳(きのとみ)」で、大絵馬には川から迫り出る白大蛇が描かれています。
大絵馬には隠しデザインがあり、「とある角度から見ると蛇が金の宝珠に口付けしている」「真ん中の鳥居と岩場の表現が“酒”に見える」と言われています。