武雄温泉楼門


takeoonsen_romon1竜宮城のような「武雄温泉楼門」

武雄温泉楼門は、唐津市出身の建築家で日本近代建築の父と呼ばれる辰野金吾が設計し、国重要文化財にも指定されています。
2階天井には、子(ね)、卯(う)、午(うま)、酉(とり)が、それぞれ約30cm四方の杉板に彫ってはめ込まれています。
この4干支が楼門とほぼ同時期に辰野金吾が手掛けた東京駅丸の内駅舎のド-ム天井に飾られた8つの干支と合わせ、十二支になっていることが分かり、話題を集めました。

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