平等院の鳳凰堂を模して建立した寺院跡
無量光院跡(むりょうこういんあと)は、藤原氏三代秀衡が京都の宇治平等院鳳凰堂を模して建立したと伝えられる寺院で、平等院と同じ阿弥陀如来を本尊としていました。 藤原氏の滅亡後、度重なる火災で焼失。遺跡のほとんどが水田となり、現在は池跡、中島、礎石を残すのみですが、国の特別史跡に指定されています。
岩手県西磐井郡平泉町平泉字花立 料金 無料 tel 0191(46)2331
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