津南之地酒蔵「苗場酒造」
苗場酒造は、明治40年(1907年)9月23日創業・会社設立、環境庁の名水百選に選ばれた「龍ヶ窪」のある津南町で、日本百名山「苗場山」の伏流水を仕込み水とし、以後100年以上の長きに渡り、主に魚沼地方で長年飲み愛され、地元を代表するいわゆる「地酒蔵」です。
苗場酒造のある新潟県津南町は、冬ともなれば蔵全体が雪ですっぽりと埋まってしまうほどの名だたる豪雪地帯。
しかし、こうした土地なればこそ、名水百選の龍ヶ窪の豊富な湧き水、澄み切った空気、名峰苗場山の生み出す清冽な伏流水。
そして県産最良の酒米「五百万石」、「越淡麗」。
酒造りに最適な素晴らしい環境の中で、技と伝統を誇る越後杜氏によって清酒「苗場山」は育まれてきました。
※苗場酒造のホームページより引用