蔵のまち増田町
横手市の南東部に位置する増田町は、江戸時代以前より人と物資の往来でにぎわった地域です。
まちの中心にある中七日町通りには、明治から昭和初期にかけて商人が築いた町並みや内蔵が今も残されており、2013年には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
「蔵の駅」は、かつてこの増田中町で金物の小売業を営んでいた石田家より横手市へ寄贈された家屋で、観光の拠点です。
内部は増田の商家建築では標準的な家屋となっています。明治中期に建てられた内蔵は、内部を無料で公開しています。
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